ディープダンジョンデラックス


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2007年8月5日(日)

◆気がつくとはや2年近く経っておりますが、まぁ世の中そんなものかも……ってしょっちゅう書いとるなこの前振り。

◆そもそも、気が向いたらその方向にガーッと集中してしまって、他のことはわりとほったらかしにするもんで、このような体たらくになるのですが……

◆これまでの経緯を考えれば、

 いわゆる鍵系ファンサイト(?)「川澄ファイト」

 シスプリサイト「シスター・エクスプリンセス」

 東方系サイト「レティチル座超特急」

 んで最近のレッスルエンジェルス系ブログ「レッスルバカサバイバー」……

 うーむ。ほとんど投げっぱなしだなぁ。

◆まぁしかし、人はよかれあしかれ、変化していくってことですよね……生きているかぎりは。




2005年12月26日(月)

◆気がつくと十ヶ月も経ったりしてますが、どだい人生は白馬の過ぎるがごとし、そんなもんかもしれませんよね。
 さて最近は……どうだろ。MIXIをぼちぼちやったりしてますが、ま、そんなに熱心というわけでもないか。
 そういう意味じゃ、もっと真剣に、もっと切実に取り組むべきものごとを探さねばならぬのだよなぁ。
 でも、それって探すようなものなのかねぇ……?
 なんともいえません。

◆人間を知ることは楽しいことだが、同時に嫌なことも押し付けられる。
 だがそれも仕方は無い。人に、人のこしらえたものに、いいことばかり、悪いことばかりなどありえないのだし。
 迷うヒマがあるなら、とりあえず飛び込んでみるのもいいのかもしれないな。

◆どんなことにも人は慣れるのかもしれない。たとえば親しい人との別れ。それが死別の場合も辛いことだけれど、そうでない場合もまた、それはそれでひどく辛いことで。
 とはいえ、それにすら、回数を重ねれば、いつかは慣れてしまうのだろう。
 それがいいことか悪いことかは、よくわからないけれども。




2005年2月22日(土)

*いろいろあったりなかったり……
 それにしても、人生はそれこそ酔っ払いのうたたねのごとく、たちまちのうちに過ぎていくものなのだなぁ、と痛感させられます。

*ことさら、肩肘張るのはよそう。
 といって、ダラダラと生きたくもない。
 けっきょくは、日々を懸命に、真摯に、過ごしていくこと――そんな当然の結論に落ち着く。
 でもそれが……存外、いちばん難しいことなのだよなぁ。

*でも、ま……
 時には源に戻って……やり直して。
 それを繰り返すのが、人間ってものかもしれません。




2004年7月4日(日)

「ぼっちゃん、ぼく、あんたのあの笑い声が、もっとききたいんだ……」

 (サン=テグジュペリ『星の王子様』)



 かの人と、ぼくはそれほど親しかったわけではない。
 いわゆるネット上の知り合いというやつで、交流はあったけれども面識はなく、お互い本名も知らずじまいだった。
 友人、とはいえまいし、知己、というほどでもない、よくて知人、というレベルの仲だったと思う。
 そういった間柄の人は、他にも多数いるし、さほどそれを問題と感じたことはなかった。
 これまでは。

 あの人を見ていると(正しくは、書いた文を読んでいると)ひどく純粋で、感じやすい人柄がうかがえたものだった。
 ぼくはそんな彼をある種、あやぶみ、また、うらやんでもいた。
 このような繊細な視点の持ち主にとっては、世界は限りなく醜く、それでいて果てしなく美しく映っていたであろうから。
 もちろん、本当のことはわからない。何もわからない。
 ただ、ぼくの中でのかの人は、そうした存在だった。
 おそらくは、これからも。

 人生は一朝の夢にすぎぬ、と頭ではわかっているが、それを心得て生きるのはむずかしい。
 ぼくはこれからも、だらだらと、世界を恐れもせず尊びもせず、生きていくのだろう。
 ただ、ときには、かの人のもっていたあの心――あの感性――を拝借して、ものごとを感じとっていくだろう。
 ぼくにできることといったら、せいぜい、それくらいであろうから。


 ぼくは、あんたの文を、もっと読みたかったのに!





――ある知己の、安らかな眠りを祈って








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