金沢舞踏館  2013年の活動
 Kanazawa Butoh Kan
  
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■■ 平成25年 (2013) ■■

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山本萌 還暦記念 11月28、29日公演
金沢市民芸術村ドラマ工房

一部 「レッド・デットライン」
二部 演奏者との山本萌即興共演
三部 映像でつづる山本萌の軌跡 (里山の家)

出演/ 山本萌、松本拓也、山本瑠衣

28日 バイオリン 島田英明
29日 琴古流尺八 野村光輔




山本萌が1976年10月金沢舞踏館を東京にて旗揚げ、翌年に金沢に
戻って舞踏生活を始めた。かれこれ37年になりました。今回男だけ
の小作品と、ゲストセッションにこれまで舞台で曲を使たり、
セッションをおこなった事のあるお二人にお願いいたしました。
島田さんは「記憶の海」でCDの曲を一曲使用しています。
野村さんはアート作品群のなかで競演をおこなった事が
あります。再び相まみえそれぞれの日が楽しいセッションに
なったと思っております。ありがとうございました。
山本萌



「レッド・デットライン」


















左/島田英明と萌  右/野村光輔と萌



有志による還暦祝いの造形花、製作/吉多陽子
写真/ハヤシハジメ チラシ/二口



京都集中稽古
11月2日(土)〜4日 (祝・月)

講師/ 松本拓也 会場/ 妙心寺 花園禅塾
主催/ Kurage





長月舞踏合宿
9月13日(金)〜16日 (祝・月)



舞踏漬けの合宿
会場/湯涌創作の森 (3泊4日間)
講師/山本萌、白榊ケイ  担当者/ 松本拓也



"金沢舞踏館・欧州ツアー2013"

第一弾 オーストリア・グラーツ 5月10〜28日
第二弾 モルドバ・キシニョフ 6月2〜4日

「彼らの喜びを奪うことなかれ」公演
ーNehmit ihnen nicht ihre Freude!ー




グラーツ: 5月27、28日公演 会場 DOM im Berg

構成・振付け/ 山本萌、白榊ケイ
参加者/ 地元オーストリアから8人、クロアチアから1人
そして、日本から4人(+松本拓也、山本瑠衣)
マネージャー/ 鈴木光子 照明/ 宮向隆 チラシ/chika
舞台写真/Eva buchirper






































最上段/マーク、2段左/ポール、瑠衣。ミレラ 右/ベロニカ、モニカ、拓也、瑠衣、ポール、エバ
3段左/エバ、拓也、モニカ、ベロニカ 右/萌と全員
下/グラーツの中心地、観光の時計台の地下にあるドームの会場
夏場普段はハウスの音楽が鳴り響くパーティ会場です。稽古の合間の休憩。







モルドバ/ キシニョフ 6月4日公演
「晩秋の閃光」




































モルドバのみ音響・舞台監督/ 岡井直道
モルドバは初めての訪問になりました。イヨネスコ劇場で公演
日本文化を紹介するイベントで日本から三つのグループが参加しました
( 写真/右上 Alona Sorocov 右下 Lui 報道用インタビュー)
モルドバTV放送 ☆ TV番組




秋田のワイナリー、ついにぶどう園を持ち祈願式
4月19日
北鹿新聞 ☆ 新聞記事2つ




行った日に雪が降り出し、瞬く間にぶどう園は白銀の世界に
急遽、祈願式はブルーの作業テントの下でおこなう事になりました
(写真上/大高健一 下/moe)








★ 4月28日 福井県吉崎にて蓮如忌
松本拓也 舞踏を奉納、投げ銭歓迎の舞い












































蓮如のお手紙を年に一回、京都と福井県吉崎に歩いて運ぶ
長く続く信仰のお祭りです。多くのお年寄りと若い方が
熱心に観てくださいました。午前と午後と2回踊りました。
(写真/上・三段目左右=ハヤシハジメ、二段目左右=松本親美)