金沢舞踏館  2015年の活動
 Kanazawa Butoh Kan
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■■ 平成27年 (2015) ■■


 -蔵スタジオOPENイベント11月 三段目!!

-金沢舞踏館 連続舞踏公演-
「イワオという少年」

11月14-15日、21-23日
出演/ 松本拓也、南千尋、中西浩子、鈴木光子
料金/ 1,000円  開演/ 20時〜
定員 20名程

 



















「病める舞姫」に出てくるイワオという少年
ささやき、連れそって遊ぶ子供達・・























若手三人と久しぶりの鈴木
写真/ハヤシハジメ




  金沢市21世紀美術館 企画

イギリス人グループと個人の三組の
イベントの前夜祭に参加。10月9日


    

 
 
 
黒塗りと金粉で参加。

松本拓也、南千尋、中西浩子
音楽は参加者のASUNAさんの生演奏で付けて
いただきました、ありがとうございました。

 
















 
 
長月舞踏合宿 上級編

-今回、発表会付き舞踏合宿-



9月19日(土)〜23日(水) 4泊5日間
講師 山本萌、白榊ケイ
参加費 25,000円 宿泊込み、食費別
会場/ 石川県野々市市中林 舞踏館稽古場
持ち物/ ノート、筆記用具、宿泊用具
食器類、動きやすい服装、散歩靴
担当/ 松本拓也 チラシ/二口

発表会 22日 蔵スタジオOPENイベント 9月の一段 !!
長月舞踏合宿参加者による舞踏公演
入場料 500円、開演 20時〜


















蔵での発表会がある為
皆さん集中して創作に取り組みました。


















わざわざ駆けつけてくれた写真家に感謝。
写真/ハヤシハジメ






 -蔵スタジオOPENイベント9月二段 !!
-山本萌、白榊ケイ 舞踏公演-
「埃と湯気」

9月29日(火)、30日(水)
出演/ 山本萌、白榊ケイ
入場料/1,000円 開演/ 20時〜














(写真/ハヤシハジメ)



東京/舞踏ワークショップ

8月1日〜31日 の間に前半、後半
8回を「四谷ひろば」で二回に分けておこないました。
講師/山本萌、白榊ケイ
















特別舞踏ワークショップ2015 主催/霧笛舎
(他の講師陣/川本裕子、工藤丈輝、中嶋夏)
山本萌・白榊ケイ

会場 スタジオ四谷ひろば 地下ギャラリーCCAA
前半=8月1、3、4、5、7、8、10、11日の8回
後半=8月18、19、21、22、24、25、28、29日の8回
参加費=1回2,000円 各前後半8回通し14,000円
前・後 (16回)通し27,000円
前・後半の最後の日に各人の発表会
(下のチラシ/高尾)



集中した授業となごやかな発表会
最後を締めくくった後期の記念写真です






「土方巽 メモリアル30 秋田2015」
来年は土方没後30周年にあたりメモリアルイベント

6月4-5日金沢舞踏館のワークショップ
6月7日舞踏公演(山本、白榊)と朗読(谷京子)





秋田さきがけ新報の事前、事後記事。
舞踏館の出演者2名で、(ワークショップ生12名から) 2人参加です。
2名の参加者、矢野文子、貞森さんです。










石川ダンスフェスティバル
5月16日(土) 金沢市民芸術村

地元と東京のダンサーの交流イベント
ドラマ工房 19時〜20時の間で
舞踏/白榊ケイ、南千尋
「ワタシはアリス」






谷山浩子の
不思議なアリス
より、ケイが
刺激を受けて
作品にする。

不器用なアリス
の生き方を描く


アリス役の南さん
頭飾りはケイの
力作でありました。

(下舞台写真/ハヤシハジメ)









卯月舞踏合宿 -基本編-

4月23日〜26日 3泊4日
会場/ 金沢湯涌創作の森







今年は天気にも
恵まれ散歩も楽し
春の山草で朝ご飯







      

五感で感じる和の文化事業 ー京都市ー
創生劇場

" Ophelia Glass "
オフィーリア・グラス
ー 暗黒ハムレットー

3月7日(土) 

会場/先斗町歌舞練場 (京都市)  開演/ 16時〜
入場料/前売り 2,500円 学生・ユース券1,500円 当日プラス500円
企画/京都芸術センター Tel:075-213-1000
チケット取り扱い/チケットぴあ、京都芸術センター

山本萌を演出に、現代、古典の多様な身体をまじえて
「ハムレット」の物語を紡ぎます。脚色に小林昌廣
強力タッグを組む演出助手に白榊ケイ
音楽と映像に平井裕樹さんの若手です。




出演/ハムレット=若柳吉蔵(日本舞踊)、先王、クローディアス=豊嶋晃嗣(能)
ガートルート=善竹忠亮(狂言)、レアティーズ=山本瑠衣(日本舞踊、舞踏)
フォーティンブラス=笹岡隆甫(華道)、語り=春野恵子(浪曲師)
うごめく者達=MuDA (QUICK、内田和成、三重野龍、
CHIBIGUTS、田崎洋輔、福島駿)、松本拓也(舞踏)
大鼓=河村大、流し=新内枝幸太夫、重森三果




セリフ多きシェイクスピア劇をどのように
料理するのか。企画の京都芸術センターの
萩原さんと発案者で脚色の小林さんで
金沢に来ていただき、私達と湯涌の創作の森で
泊まり込み、カンズメで構成を考えました。
京都制作/萩原麗子、金沢制作/鈴木光子




なごやかに大鼓の
手ほどきを受け
叩いてみました。
大鼓/河村さん

吉蔵さんと瑠衣が
絡んだ稽古を
始めました。
稽古は始まった
ばかりです。








オフィーリアは
何を見ているのか!
素直だけの子じゃない!
純なだけじゃない!



















ホワイトボードで動きを
書きながら、自分達の
言葉で書き直す作業が
続いています。
面白い作業だ!!
左/能楽師の豊嶋さん
右/日本舞踊の吉蔵さん
記録に余念のない
脚色の小林さん



今回、粋に流す
新内の二人連れ
やっぱり生音はいいな!
(新内枝幸太夫、重森三果)




京都(事前)や金沢(事後)での新聞記事
☆☆新聞記事2015☆☆

写真撮影/ハヤシハジメ、舞台鑑賞/番場寛教授
さらに→☆☆舞台写真2015☆☆





責められるガートルート役の善竹忠亮さん
そして、宙に舞うMuDAの一群
伝統芸能の枠を意識せず楽しめたのでわ
こんな舞台もたまに現れると楽しや!!



土方アーカイブの森下隆氏が写真が一杯載った本を出版。
勉誠出版 3500+税