| 金沢舞踏館
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2006年の活動
Kanazawa Butoh Kan |
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■ 慌ただしくも平成18年(2006)の活動
アンゲルスカフェ小劇場 ー季節を知って踊るー 1. 山本萌 独舞 「冬つくし」 2. 山本萌、白榊ケイ 「春の墓」 3. 白榊ケイ独舞 「剥製にされた夏」 4. 秋・・・ 日時 1. 3月17日(金)、18(土) 2. 4月30日(日)、5月2日(火) 3. 7月30日(月)、8月1日(火) 4. ??・・ 会場 アンゲルスカフェ (金沢市石引町、ライブカフェ) 主催 金沢舞踏館 共催 劇団アンゲルス チラシデザイン 山本萌 残念ながら秋は忙しくてパスすることになりました。その後アンゲルスカフェも店主が 変わって若くなったので店内もバンド向きになりましたのでここまでかな。
慶応義塾大学 新入生歓迎舞踏公演 金沢舞踏館公演 「記憶の海」ー慶應編ー 日時 5月10日(水) 18:00- 料金 無料で一般観賞あり 会場 日吉キャンパス 来往舎イベントテラス (東横線日吉駅) 出演 山本萌、白榊ケイ、呂師、鈴木みんみ、和歌、木虎和生、西梶由美子 音響 山本瑠衣 照明 創光房 制作 鈴木光子 写真 田中英世 ※みんなに出てもらい場面を増やしました。 ここでは土方舞踏譜との関係を提示して欲しいとの要請があり、「正面の衣裳」の動きから 呂師たちに踊ってもらいました。ただ繊細な動きだけに通路のエントランスホールでのイベント にはやや無理がありましたね。劇場のような回りを遮断する仕掛けが必要な場所ですね。
5月 楽道庵ライブ公演 金沢舞踏館公演 「臭いの擬態」 日時 5月13日(土) 19:30-、14日(日) 16:00- 会場 楽道庵 Rakudoan (神田駅徒歩8分) 出演 呂師、鈴木みんみ、和歌、木虎和生、西梶由美子、山本萌 演奏 関野秀男 ( 主催 金沢舞踏館 共催 楽道庵 ) チラシデザイン 木虎和生 楽道庵を本格的に小劇場にしました。25名の客席スペースです。 木造の梁が見える楽道庵はとっても暖かみがあって貴重な建物だょと観客に言われました。
ルーマニア・シビウ国際演劇祭招待参加 国際共同製作作品「変身・HENSHIN」公演 日時 5月25日(水) 会場 ラドゥスタンカ劇場 出演 金沢舞踏館 (山本萌、白榊ケイ) シアターアソーASOU (クリスティアン、ウッシー、ゲルノー、クラウス、モニカ) 舞台美術 呂師 音響・照明 呂師、リサ 通訳・制作 鈴木光子 写真はアソーのメンバーといざ出発の記念写真。昨年来の作品の公演でとっても安心です。 列車に乗り損ねたり、帰りにスリにあったり、いつもになくドラマチックでした。・・いやはや。
タナトス6 = 山本萌独舞公演 金沢舞踏館公演 「21世紀のケラ嫁」 日時 6月10日(土) 、11日(日) 会場 タナトス6 (高田馬場駅徒歩8分) 出演 山本萌 照明 神山貞次郎 主催 アトリエサード 写真は舞台が終わっての記念写真。撮影は自身のネットに載せている志賀信夫氏。 ケラ嫁とは田圃の中のオケラで、地中でのお嫁さん。30年前のタイトルに年をとって 21世紀になっていたらどうなってしまっているのか、と考えた作品です。
クロアチア・リエカ 能「松風」振付けオペラの演出家に国立劇場、役者とバレエダンサー 公演日 7月12日(水)ー14日(金) 会場 リエカ・国立劇場 演出 ネナード 振付 山本萌、白榊ケイ 通訳 鈴木光子 出演 ダリア、ナタシャー、アレン、アンドレ、ボレリー、 ディマ、ビタリー、アスハット、レオニード 初めてダンサーの労働時間を規制されての1ヶ月の作業でした。 写真は松風と村雨を演じたダリアとナタシャーです。
「ダンスがみたい! 8」ーインターナショナルシリーズー 海外のダンサーと日本人による(共同制作)(競作)シリーズ 山本萌 ×関野 / ルーカス+ゾハ+ヒメナ×鶴山欣也 「体通しの息吹き」 日時 8月8日(火) 、9日(水) 会場 神楽坂ディプラッツ 出演 山本萌 演奏・尺八 関野秀男 照明 神戸保 主催 die prazte ※写真はビデオから映像として取り込みました。 関野氏と、踊ることも尺八吹くことも身体の呼吸方法から始まると 振り出しとアウトラインを決めての掛け合いでした。 ![]() かなざわ演劇祭2006 白榊ケイが振付け ------ 演劇「満州 8.27」----- 日程: 9月15日(金) 、16日(土)、24日(日) 会場: 金沢市民芸術村ドラマ工房 出演 劇団アンゲルス 台本, 演出 岡井直道 原作 「8月27日」監修/重田重守 石川県から満州に移住した人々がいた。1945年の敗戦時、混乱の中で の“死”と“帰還” 今、“果たされない帰還”が私たちを揺さぶる・・・私たちは 「8月27日=白山郷開拓団の壊滅=」のことをほとんど知らない。 新聞記事/ 萌の動物、ケイの満州→動物と満州 かなざわ演劇祭2006 山本萌が舞踏ワークショップ "発声する身体"好評のうちに終了しました。 日程: 9月18日(月)ー20日(水) 会場: 金沢市民芸術村ドラマ工房
11月 楽道庵ライブ公演 白榊ケイ独舞「剥製にされた夏」 -よくばり企画- 金沢舞踏館公演 1.「剥製にされた夏」白榊ケイ独舞 2.「臭いの擬態.2」 出演 呂 師、和 歌、林 慶一 演奏 関野秀男 3.身体複眼考「見えてきた身体」講師: 関野秀男 日時 11月25日(土) 、26日(日) 会場 楽道庵 Rakudoan 主催 金沢舞踏館 共催 楽道庵 Rakudoan 写真 ハヤシハジメ チラシデザイン 木虎和生 ※小さなスペースに多くの方が来ていただきました。 白榊のソロの目の輝き、呂師の漂い、和歌と林の 奇妙な姉弟の調和など楽しめましたよ。
ナホトカ号事故から10年 金沢大学でフォーラム 12月19日 舞踏館出演「重油との戦い」 金沢舞踏館イベント出演 日時 平成18年 12月19日(火) 13:00- 無料 会場 金沢大学 角間キャンパス 大学院自然科学研究棟 玄関ホール フォーラム 「ナホトカ号重油流出事故から10年、私たちは何を学んだか?」 写真 英文-田崎和江研究報告本より 新聞記事/ ナホトカ号重油流出事故から10年 →北国と北陸中日記事 ![]() 頭飾り 久しぶりに衣裳担当の吉多陽子さん宅で「腹中のむし」の頭飾りの 写真を見ました。やっぱりこの初代の本物の蓮の葉っぱはすごいです。 写真 吉多保 モデル? 山本萌 製作 1998年暮れですなー。 |