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2007.1.8更新
| 1花茎4輪開花。20*16と大きな花です。色彩も実に鮮やか。でも結構育てにくく、お一時期は20バルブの大株に成長しましたが、今は5バルブと1/4に。でも再生中と言うこともあってか、花の上がったバルブも丸く、パンパンの状態です。是非在りし日のaurea ワルトン・グランディーに!と思っています。プラ鉢、ミックスコンポストで育てています。例年、この花が咲き出すと、北陸も梅雨入りとなっています。天気模様を見ると、まさにその様相を呈しています。梅雨、じめじめ…ですが、そんな中、「威風堂々」と咲いているテネブロッサ・オーレア・ワルトングランディーです。 | ☆プミラ☆ 個体名 ’Iwasita’OG株 1花茎1輪開花です。リップが淡いピンク色になった個体です。蕾から開花まで、まるで赤ん坊が少しずつ命を膨らませるように、柔らかい産着で包まれているかのような様相でした。割と幅広で、次回は頑張って2輪咲かせたいなあと思いました。今季特に人気のあった記念の一品です。 |
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| L.tenebrosa fma aurea ”Walton Grandi”FCC/RFHS | L.pumila delicata | ||
| 17花茎21輪開花と、今期最大の輪数で咲いてくれました。豊橋蘭友会の例会の折、持参しみなさんに見て頂き好評を博しました。立派に咲いてくれてありがとう!です。 | ☆プミラ☆ L.プミラ・セルレア'Tokyo'1花茎1輪開花が咲きました。 (あ〜ら、何と全体に丸みを帯びたプミラセルレアなんでしょうか?)私が頭に描いていたTokyo とは幾分違いました。我が家のプミラ、プレスタンスは何故かふっくらとしています。。 |
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| C.gaskelliana fma.alba"Kanariencis" | L.pumila fma coerulea 'Tokyo' | ||
| Minimidyさんの所から一昨年来た個体です。JungleB×Nobukoと言って、思いの外真ん丸ペタルにバルブ、形も大きいです。 | ☆プミラ☆ レリア プレスタンス PC/JOS です。暑さのためか、でれ〜んとした形で咲きました。 思わず、「はい、はい。しゃきっとしなさい!しゃきっと!!」と声をかけたくなってきますね。でも連日35度前後、熱帯夜続きという環境を考えたら、「あんた〜、りっぱだよっ!!」となりますか。!(^^)! 形は今一の開き具合ですが、大きさとか色合いは流石にPC/JOSの風貌を呈しています。これまでの我が家では、プレスタンスは咲かせたことがなかったものですから、なんやかんや言ってもすご〜く嬉しい気持ちです。(単純ですね〜) ありがとう!の気持ちのプレスタンスです。 |
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| C.lueddemanniana tipo (JungleB×Nobuko) |
L.praestans | ||
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ふっくらと、ゆったり、咲きそろうとその姿に更に磨きがかかるという点では、まさに「ジャングル・クイーン」の名前そのものです。 | ☆プミラ☆ 「プミラダイアナ・ドーセ」です。 本当に小さなプミラ・ダイアナですが、色合いがきれいです。譲って頂いたKoさんに感謝!真夏から秋にと急変化した最近の気候ですが、そんな中健気にも前回お知らせした「期待の星」たち(プミラ、プレスタンスの蕾株)は順調に育っています。でも、中で1株セルレア株の蕾が1株しけちゃいました。(;_;) ”失敗もあればこそ、また挑戦のチャンスが!” このダイアナ・ドーセに勇気づけられ、また再挑戦です。 |
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| Ctrianaei ’Jungle Queen’ | L.dayana `Dose` | ||
11輪開花です。何せ大株で、花が特有の咲き方なので写真には撮りづらいのが難点…なんて言ったら贅沢かなあ。 H17年の年賀状の写真に 使いました。 |
☆プミラ☆ | ||
| Cirr.Elizabath Ann’Bukleberry ’ BM/JOGA AM/RHS FCC/AOS |
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C.trianae のtipoの優秀花の一つプレジデントです。 ゆったりしたピンクのペタルに、濃紫紅色のリップや黄色の喉奥、フリルも優雅です。 今年は少し失敗して、1花茎1輪だけのものが2花茎ありました。来季はどの花茎からも2輪ずつ咲かせてあげたいなあと思います。 |
☆プミラ☆ 雨の一日、プレスタンス「Kokusai」が開花しました。写真は、蛍光灯下で撮影したため、本来の濃紫紅色が出ていません。後日UPし直したいと思います。以前、大株で4輪近く咲かせた小鳥さんの個体には到底及びませんが・・・。でも、プミラやプレスタンス栽培を始めて間もない我が家でのプレスタンス開花第二号です。!(^^)! ちょうど本日は皇室の紀子さんにも男子誕生とかのおめでたい日、喜びが重なった!?感じです。(・・・なんて少し言い過ぎかな?) プレスタンス特有の(グ〜イ!)と伸びた喉、今回のは喉奥ダイアナのようなにスジ・スジはありません。 |
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| C.trianae 'The President' FCC/RHS 4花茎6輪開花 |
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| 一番好きな V.coerulea です。この個体は、1花茎12輪開花 4Nで、初開花株です。開花してから10日余りたったので、ペタルの色も随分と薄くなりましたが、濃いリップやセパルやペタルのッセルレア色、網目模様はまさしくV.coeruleaそのものです。この個体は多花生で、咲きそろうその姿はとっても雰囲気があります。バスケットのも入れず、根っこ丸出しで、そのまま吊して育てています。 | ☆プミラ☆ | ||
| V.coerulea 4N | |||
| マキシマのアルバ個体です。 この個体の優雅さ、エレガントさは、やはり咲いてみて感じるところです。今年は、気温の急激な低下で、蕾の時に室内に取り込みました。そのせいか例年に比べて株の状態と、咲き具合が今一歩です。でも、バルブ丈は、これまでより一段と大きくなってきました。 またこれからが楽しみな 個体です。 |
L.パストラル・シンフォニー セルレア再登場、1花茎2輪開花してくれました。その後L.パストラル・シンフォニーについて少し調べてみました。 交配親は、 L. pumira X L. sincorana 1990年登録で、このようにこの時期に咲く個体は、シンコラーナの血を強く引いているみたいです。花の形もシンコラーナ似といった感じですよね。。非常に強健で、小さい株ながらしっかりとしたバルブを形成します。根も力強く太く、風通しさえ気をつければ根ぐされもほとんど心配無いということです。蘭の花が少ない夏に開花してくれるのは嬉しいのですが、欠点を上げるとすれば花持ちの悪さ。前回UPしてから日数も大分たっているので、2輪そろっての開花は無理かなあと思っていました。 何はともあれ、2輪目の花はやや小振りながら、そろって咲いた姿はバランス良く微笑んでくれています。 |
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| C.maxima var.alba'Kanariencis' | LC.Pastral Symphony coerulea | ||
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普通種タイプのマキシマ。 最初この写真のように一見うなだれ気味に咲いていましたが、日を追う毎に幅も広がりボリュ−ムの点でも満足のいく 花になりました。 色合いもとても上品です。 輪数は少なくても、こちらの色合いの方が好みと言う方も 案外多いです。 |
1花茎1輪開花です。これまたふっくらタイプのシンコラーナ。リップにさしたうっすらとしたセルレアの個体です。 | |
| C.maxima 2花茎5輪開花 | L.sincorana fma.coerulea | ||
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これも、ローランド;多花性タイプのC.maximaです。この株は、戸塚園芸から購入した株です。昨年までは、高いバルブに3花茎開花しました。今年は、1花茎だけが伸びて、何と、16輪も開花しました。もう2花茎はやっこ状態で1ヶ月遅れで蕾の状態でした。満作の状態で、3花茎もそろったらさぞかし…との期待を抱かせてくれます。!(^^)! 流石に16輪もつくと、やはり1つ1つの花のボリューム感にやや物足りなさを感じます。 |
Lc.コーネリア1花茎2輪開花です。コーネリアは、、レリア・プミラとカトレア・ラビア−タの交配です。蘭友(Ojiko&Saiko)さんの所で咲いているコーネリア・アルバに憧れて、集めてみた最初の個体がこの株です。topo,alba,coruleaとあるようですが、この個体は、良く目にするコーネリアのゆったりした弁幅とは全然違っています。でも、弁幅は狭いものの、なかなか精悍な表情をしています。 | |
| C.maxima tall 1花茎16輪開花+2花茎 | |||
C.warneriとL.purpurataの、原種間交配Lc.イキシミアです。 毎年丸まるのバルブに、ちゃんと1花茎3輪ずつの花を咲かせてくれます。 セルレア色のリップがきれいです。 |
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| Lc.Eximia 2花茎6輪開花 |
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| ジェンマニーのtipoです。 有名個体だけあって、1つ1つの花はもちろんのこと、全体のボリュームも十分です。濃色のリップと、周りのフリルが何とも上品で可愛いです。 |
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| C.jenmanii 'Santa Helena' 5花茎15輪開花 |
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| C.maxima tall タイプ 2花茎13輪開花です。 この株は、確か2003年東京ドームで、いつものエクアジェネラの店頭から入手した根無し株です。素焼き鉢で水苔植えです。当初からバルブの勢いも良く、今ではバルブの数も13本、一番大きいブルブは葉先まで60cmになっています。これからの成長が楽しみな株の一つです。前回のCmaximaはややコンカラー・タイプでしたが、今回はtipoタイプです。微かにですが、芳香もしています。 |
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| C.maxima tall 2花茎13輪開花 | |||
| 2003年の名古屋蘭展で、Equagenera から購入したconcolorタイプの山取株です。Tall-typeです。株立ちもすっきりしています。花はわりと大型ですが、色は濃色です。リップの筋模様も、日がたつにつれて鮮やかになってきています。ripはとんがり気味です。まだまだ株も成長しきっていないので、花本来の姿は、今後に任せることにした方が無難でしょう。 | |||
| C.maxima1花茎4輪開花 | |||
| L.crispa(山取栽培株)1花茎4輪開花です。20年来所有の株で、これまで株だけ大きくなるけど花は咲かないと言う状態が続いていました。昨年株分けして、今回初開花です。(何とも恐ろしい!?)これをカーネアというのか、セミ・アルバというのかあまり分かりません。リップの部分の展開が今一つですが、この株の特徴なのか?次第に展開してくるのか?それとも 天候のせいか? |
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| L.crispa 1花茎4輪開花 | |||
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Rhy.coelestis です。暑さ厳しい中で、このセルレア色は貴重です。 気品とか、気高さといった言葉を連想します。確かozikoさんの所では、7月初旬頃に開花していたのでは?(すごく早いんだなあ)と思っていました。当時、ozikoさんの「夏になると開花します」の言葉を思い出しながら首を長くして開花を待っていました。この株が大株になって、3,4,5,6・・・花茎となったら見事だろうなあ〜と思っています。 |
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| Rhy.coelestis 2花茎開花 |