2002.8.20
 歴史小説や手塚治虫先生のまんが本。映画DVDなど・・・
 雑多な、ごちゃ混ぜで放り込んであるような、私の本棚です。

 子供の頃、買ってもらった本を袋から取り出す時の、新しい本と付録の、紙とインクの匂いにワクワクした嬉しさ。 
 
それは今でも同じで、本が大好きです。本がないと夜、眠れません(本を読むと眠くなる?)。

 小学校では、図書室の「宝島」や「ロビンソン漂流記」をおもしろく読んだ記憶がありますが、あとは「ぼくら」や「日の丸」、「少年サンデー」「少年キング」などマンガの月刊誌や週刊誌ばかり読んでいました。 

 
中学生のとき、学習雑誌に「火星のプリンセス」「地底世界ペルシダー」(E.R.バロウズ)など、SF小説の薄いダイジェスト本が毎月付いていて、SF小説の面白さを知りました。 

 自分で小説本を買うようになったのは高校生のときからです。
 外国映画が好きだったので、その影響でしょうか、早川書房や創元文庫のSFやミステリ、当時流行だったイアン・フレミングの007シリーズ、アリステア・マクリーンの冒険小説などに夢中になりました。 

 その後、「国盗り物語」がきっかけで司馬遼太郎さんの歴史小説に関心を持ち、「関ヶ原」「播磨灘物語」など、司馬さんの長篇作品を陶酔するように読みました。 

 柴田錬三郎さんの「眠狂四郎」や池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」、平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」など、時代小説ばかり読んでいた時期もあります。 

 性格が移り気なのか?、その時々の気分次第で、海外の冒険小説やミステリ、日本の歴史・時代小説、戦記ものなど、興味を持つ対象が変わります。 

 
近年は本の価格が高いですね。書店で手にとった本の値段を見て二の足を踏んでしまい、よほど欲しいと思わないかぎり買わなくなりました(いま以上に本を増やしたくないという気持ちもあるのですが)。 

 
また、好きな映画のDVDをコレクションしています。
 好きな映画を自分のものにできる楽しみ。映画は劇場でしか見られなかった昔とはちがって、現在は新品ソフトが600円〜1000円前後の低価格で買えますし、見たいときにいつでも見られるという、映画ファンには嬉しい時代になりました。 

 
傾向が偏っていますが、皆様のご参考になりましたら幸いです。







 私の本棚にはこんな本があります
司馬遼太郎さんの歴史小説
私の蔵書いろいろです
 新選組血風録と燃えよ剣
 まんが本コレクション
■ 手塚治虫さんの漫画 
■ まんが本コレクション(手塚作品以外) 
■ 白土三平さんの漫画 
 忍者について
 映画大好き DVDコレクション
■ 007映画   
■ 西部劇映画  
■ 戦争映画  
 私のブログです。
■ 影丸@雑記帳