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ボウリング大会(大人・少連・市長杯)
平成23年度大徳公地区体育行事点数表
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ふるさとトーク23
第6回「愛本橋・越中紀行」、「ふるさとトークを振り返り」
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ふるさとトーク23
第3回「ふるさとの味」蓄えておきたい知恵袋
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女性学級
第4回「エネルギー講座とプリザーブドフラワーのクラフト作り」
平成24年度の町会長、生産組合長は下記の表の通りです。
| 町会長 | |
| 藤江 | 宮上 浩之 |
| 藤江南 | 真田 正 |
| 松村第一 | 高谷 正弘 |
| 松村第二 | 山崎 茂 |
| 松村第三 | 那須 寿佳夫 |
| 畝田東 | 畝林 昭彦 |
| 畝田中 | 中西 浩一 |
| 畝田西 | 川畑 実 |
| 県営畝田 | 津田 進次 |
| 無量寺 | 稲本 誠一 |
| 桂町 | 村上 茂 |
| 寺中町 | 寺岡 健一 |
| 観音堂町 | 加田 鏡一 |
| 観音堂西 | 辻口 等 |
| 観音堂東 | 浅永 真市 |
| 普正寺町 | 福田 修二 |
| 生産組合長 | |
| 藤江 | 前川 真志 |
| 松村 | 金原 弘明 |
| 畝田 | 中西 陽介 |
| 無量寺町 | 宮田 和喜 |
| 桂町 | 横山 初夫 |
| 寺中町 | 寺崎 純也 |
| 普正寺 | 高畠 学 |
| 観音堂 | 川岸 功一 |
| 第1回 | 5月13日(日) |
散策「普正寺浜の自然を知ろう」 講師 本田雅人 氏(畝田中在住) |
健民海浜プール 集合 |
| 第2回 | 6月10日(日) |
散策「歴史・文学探訪 加賀方面」 講師 金沢能楽美術館 館長 藤島秀隆 氏 |
大徳公民館 集合 |
| 第3回 | 7月20日(金) |
講演「学校長から見た大徳児童」 講師 前大徳小学校 校長 中山秀悟 氏 |
大徳公民館 |
| 第4回 | 9月30日(日) |
散策「ふるさと探訪」 講師 金沢史編纂委員・郷土史家 福田弘光 氏 |
大野湊神社 集合 |
| 第5回 | 10月19日(金) |
講演「大正・昭和の金沢の風景、大切にしたい昭和の心」 講師 石川県歴史博物館 本康宏史 氏 |
大徳公民館 |
| 第6回 | 11月4日(日) |
小旅行「越中紀行・富山方面」 講師 北陸大学教授 長谷川孝徳 氏 |
大徳公民館 集合 |

金沢市が、あなたの好きな「いいね金沢」をテーマに公募した映像コンテストで、広報部が製作した「いいね大徳」がみごと優秀賞を獲得!!2月29日、市役所で表彰式がありました。映像プロダクションやビデオクリエーターなど多くのプロが参加する中での受賞です。この映像は動画共有サイトYouTubeの金沢市公式チャンネルで公開されています。
平成24年2月18日(土)・19日(日)
18日はコーラスフェスティバルが有り大徳公民館からは「コールさくら」が出場、素晴らしい歌声を聞かせていました。
19日は永年勤続役職員の表彰式典が有り大徳公民館からは7名が表彰されました。午後からは、芸能フェスティバルが有り、会場は盛り上がりを見せていました。又2日間を通じて各公民館の創作作品展示も開かれ、大徳公民館からはパステル画の「笠間隆夫」先生の作品が展示されました。
|
永年勤続役職員 10年勤務 |
上田 豊治 | 竹島 外喜枝 | 村上 茂 | |
|
永年勤続役職員 15年勤務 |
倉 千佳子 | 越村 真澄 | 中村 外明 | 松尾 俊明 |

2月12日(日)
西部地区8公民館対抗フレッシュテニス大会が有り出場した24チームが、A,B,C,3ブロックに分かれてリーグ戦で戦い、スポンジ製のボールをうまく打ち合い、参加者は試合を楽しんでいた。Cブロックで、大徳公民館チームがみごと優勝しました。

2月10日(金)
対象 大徳中学生2年生(217名)
大徳中学校 多目的ホール
式辞・記念品贈呈 大徳公民館副館長 金子衞
誓いの言葉 生徒代表 山本涼花

2月5日(日)
金沢海みらい図書館開館記念の一環として、7公民館14団体が太鼓や民謡を披露。
今年は、優勝するぞ!
ホールは、100名程の子供達が参加、昨年同様「低」「中」「高」学年と3グループに分かれて、それぞれ真剣に考え自分の陣地を作っていました。
結果は次の通りです
| 小学校1・2年生優勝 | 明正 けんた |
| 小学校4年生優勝 | 酒井 日向子 |
| 5・6年生優勝 | 齊藤 文哉 |
主催 大徳公民館
日時 平成24年1月8日(日) 午後1時30分〜
ところ 石川県地場産業振興センターホール
詳細に関しましては特設ページにて掲載しております。
「ネックレス作り・閉級式」 12月14日(水)
諸江地区女性会の澤飯副会長と菊澤副会長をお迎えし、ネックレス作りを行いました。
今回が今年最後の女性学級ということで終了後、閉級式が行われました。
「バルーンアート作り」 11月29日(火)
地元在住の太田純子氏を講師にお迎えしバルーンアートを作りました。
今回は幾つもの風船を組み合わせて1メートルの高さのクリスマスツリーを作るというこの季節にぴったりな女性学級になりました。
ツリーの木の部分には緑の風船をピラミッド型になるよう大きさを少しづつ変えながら膨らませていきます。割れるかもしれない、とおっかなびっくりの作業でした。思ったより時間はかかりましたがそれぞれ満足そうな様子でツリーを抱えて家路につきました。
11月26日(土)

大徳公民館を会場に開催されました。各公民館から民謡、ダンス、太鼓など様々な出し物がありました。大徳公民館からは、「プルメリア・フラクラス」が出場。ヘウイ、カイマナヒラなど4曲のフラダンスが披露されました。
少連 日時 11月20日(日)
大人・市長杯 日時 11月27日(日)
詳細に関しましては特設ページにて掲載させて頂きます
曳野小学校の二年生が11月22日大徳公民館を訪れました。公民館の中をあちこち見て回ったり、話しを聞いたりしていました。中でも広報部がこのほど作成した「大徳昔ばなし」が子ども達のお気に入りだったようです。

「愛本橋・越中紀行」 11月6日(日) 境関所跡→市振関所跡→愛本橋→うなづき友学館
講師 伊能忠敬研究会 可能地域史研究会会員 河崎 倫代氏
教養部 村田 貢
今回は富山県東部と、さらに新潟県入り口の市振まで行ってきました。北陸道の朝日インターを降り、境関所跡へ。ここは越中と越後の国境であり、江戸時代に藩境が確定すると加賀藩によって関所が設けられた。同じく市振も国境に位置し、境より十年ほど遅れて関所が設けられ、高田藩あるいは幕府代官の管理だった。この街道は加賀前田候の参勤交代の要所でした。
次に黒部川に架かる「愛本橋」へ。現在は鉄骨製ですが、かつては木造で上流部を除けば黒部川が最も狭い愛本に架けられた橋です。黒部川は常に氾濫するため、通常の橋脚のある橋では一年ともたず、五代藩主前田綱紀が架橋を命じたとされ、橋脚がなく両岸から大木を突き出す構造で日本三奇橋の一つでした。
午後は愛本橋の模型が展示してあるうなづき友学館を訪れました。スクリーンで「黒部川と宇奈月」というDVDを見たりしましたが、長谷川先生の熱心な話しが面白く大変勉強になった一日でした。
帰路のバスの中で、本年度全六回、皆出席の十五名の方々に大徳公民館から記念品が贈られました。
5月に初回を開催し、今回の第6回で早や今年度分が終了いたしました。本当に多くの方々にご参加頂き誠にありがとうございました。
今年は地元ご在住の講師をお招きしたり、料理の知識を演題にして開催しましたところ、皆さまにご好評いただき主催者として喜んでおります。
来年度も、歴史・伝統・工芸・文学等、色々な分野からテーマ作りを考えておりますのでご期待いただければと思います。より多くのご参加をお待ちいたしますのでよろしくお願い致します。
加賀藩第五代藩主前田綱紀が、刎橋(はねばし)をかけました。1622年
橋脚をつかわず、材木を八の字型にはね出すように組み合わせた橋で、岩国の錦帯橋、甲斐の猿橋とともに「日本三奇橋」に数えられていました。


当日は40数名の参加がありました。トールペイントの作品が何点か飾られ子ども達は興味津々。
説明の後、さっそく作品作り。木の台に絵を写して色をぬり、そして乾かすを繰り返して仕上げます。子ども達の表情も達成感にあふれ、ステキな笑顔でした。今はきっと机の上やリビングに飾られていることでしょう。
日時 10月30日(日) 午前9時30分〜午後5時
ところ 大徳公民館
詳細に関しましては特設ページにて掲載させて頂きます

10月23日(日)
生憎の小雨模様であったが、恒例の芋ほり会が桂町の中川さんの畑であり、約50名の人が集まり"ホッコリ"と美味しそうな紅色の芋を掘り当てて「ワァ〜やった〜」と歓声が上がりました。中には芋の蔓を取り「昔おばあちゃんが油揚げと一緒に煮てくれた」と若いお母さんも年配の方に教わり、短い時間でしたが楽しい時間を過ごしていました。
「更年期と上手に付き合うには」 10月18日(火)
女性にとって程度の差はあるものの、必ず経験する更年期について金沢医科大学病院の赤澤純代医師を講師にお迎えし、講演会を行いました。
更年期の様々な症状はどこの科を受診したらいいのか解らない位たくさんあるそうです。対処方法としては、バランスのとれた食事、適度な運動をする事の重要性を説明されました。ただ、どうしてもつらい場合は症状にあわせ、緩やかに痛みを改善していく漢方薬を活用すると良いということでした。
いつまでも輝き続けるためにも、今回学んだことを上手に活用して更年期と付き合っていきたいと思います。
講師 伊能忠敬研究会 可能地域史研究会会員 河崎 倫代氏 10月21日(金)
今回の講師、河崎氏は畝田町在住ですが出身が珠洲市狼煙だそうです。三十年程前に伊能忠敬が作成した地図を見て興味を持ち、研究を始めたということです。
忠敬が日本地図作成に取り掛かったのは五十五歳の時、そこから十七年かけて全国を測量した。地図の出来はそれまでの地図とは比較にならない程正確で現在の地図と比べても遜色がない。
忠敬は全国を十回に分けて測量し、石川県は四回目に来ているそうで、三十七日かけて測量したそうです。吉崎から大聖寺、安宅、宮腰、金沢、宮腰、と測り、今浜から二隊に分かれ一隊は外浦へ向かい、忠敬隊は七尾から穴水への内浦へ向かい松波で合流した。ちなみに富山県は六日で終えているそうで石川県の地形がいかに複雑かを物語っています。
最後に忠敬が歩いた距離は四万キロにおよび、なんと地球一周分になるそうです。
10月16日、町内会代表168名が参加、前日の雨の影響でグラウンドコンディションは、所々水たまりが有り、選手達は悪戦苦闘で頑張っていました。成績の結果は次の通りです。

| 優勝 | 桂Aチーム |
| 準優勝 | 松村第2Aチーム |
| 3位 | 畝田中Aチーム |
講師 金沢工業大学名誉教授 金沢能楽美術館館長 藤島 秀隆氏 9月30日(金)
源平合戦といえば、我々北陸に住む者にとっては倶利伽羅の合戦が思い浮かびます。今回、藤島先生の話の中で「へぇーそうだったんだ」と思ったことがありました。その当時、「家紋」というものがまだ確立しておらず、敵と見方を識別するために、赤旗が平家、白旗が源氏となっていたということです。そのころの識別の名残が今でも運動会などの赤と白となって残っているのだとのことです。また現在の「一生懸命」は武士が戦で手柄を立て、褒美に土地を貰い、それを命がけで守っていく「一所懸命」が基になっている等面白い話を聞くことができました。

9月25日(日) 浅野川にて
改めて七つ橋渡りの由来を見てみると、江戸時代に東や西の茶屋の女性達の間で、婦人病や下の病にかからないよう「願」を掛けて行われていました。三島由紀夫の小説「橋づくし」にも登場するということで、金沢だけでなく日本の各地にこのような風習があるようです。
今年はこれまでとは違って、常磐橋からではなく天神橋から始めました。その代わりこれまで渡らなかった彦三大橋を渡りました。歩く時間が減ったためガイドさんの案内も詳しく、ゆっくり楽しむことができました。
9月11日(日)
城西体育館で行なわれました。
成績は以下の通りです。
| 優勝 | 松村第三 |
| 準優勝 | 松村第二 |
| 三位 | 藤江 |
金沢海みらい図書館では周辺7つの公民館による「地域のたからもの展」を開催しています。9月から来年3月まで月替わりで大徳、二塚、鞍月、大野町、安原、粟崎、金石町公民館の順で開催します。
9月8日から27日までは大徳公民館から遺跡の発掘物や、古地図などが出展、展示されました。
「心肺蘇生法とAED講習会」 8月23日(火)
金石消防署の岩崎さん、新田さんを講師にお迎えしてAEDの必要性とその使用法について学びました。心室細動が起きてから5分以内にAEDで処置をすれば43%は助かるそうです。説明の後、代表が2名一組で実技を行いました。実際、自分の目の前で人が倒れた時、今日学んだことが生かせたら良いなと思います。

8月24日、大徳公民館2階ホールで行われ、親子およそ200人が参加しました。始めのうちは配られるお菓子に大騒ぎだった子供たちも、映画が始まると静かに、真剣にスクリーンを見つめていました。
日時 7月30日 土曜日 18:00〜21:30
(雨天の場合7月31日 日曜日)
詳細は特設ページにて掲載しております。
7月24日、くらの道グラウンドゴルフ場で、男子7チーム、女子7チームが参加して行われました。曇り空で気温もそれほど高くなく、絶好のスポーツ日和。子供たちもリラックスして、ゲームを楽しんでいました。
結果は次のとおりです。
| 【男子】 | 【女子】 | |||
| 優勝 | 松村第二 | 優勝 | 藤江 | |
| 準優勝 | 畝田東 | 準優勝 | 畝田東 | |
| 三位 | 畝田西 | 三位 | 松村第二 |
金沢市子ども会連合会 交歓球技大会
今年で5回目となるグラウンドゴルフ大会で、金沢市内各地の予選を勝ち抜いてきた子供たちが一同に集まっての交歓試合です。大徳地区からは、男子1チーム、女子2チームが参加。残念ながら今回は入賞しませんでした。


講師 青木クッキングスクール校長 青木 悦子氏 7月22日(金)
今回の講師、青木悦子氏は昭和32年長町で料理教室を開講、郷土料理その他様々な著書を出版、ラジオ、テレビでも活躍されています。
最初、人生経験の話しから徐々に本題に入っていかれ、一番力をいれて話をされたのが「梅干」でした。昔から伝えられている物は塩分が30%程度で、最近スーパーなどで売られている物は、健康面を重視して塩分は控えめの15%以下になっているそうです。
また、「梅干」にはクエン酸が多く含まれていて血液をサラサラにする効果や疲労回復の効果も期待できるとのことでした。さらに風邪等による軽い喉痛の場合、梅汁を薄めてうがいをするという話しもされました。
応用として、「梅干」を適当なビンに入れ、熱い番茶を入れると腐らず、カビも発生しないとか。その汁を魚介類の料理に使うと、魚の臭みが消え、美味しい隠し味になるという。夏場のソーメン、うどんの「つゆ」に入れれば口当たりがよく、工夫次第で楽しい食文化ができると言われました。
個人ごとですが、冷やしソーメンの時に梅干を一つ麺つゆに入れてみると、私の口に合ったのか、とても美味しくいただけました。
「エネルギー講座とプリザーブドフラワーのクラフト作り」 7月19日(火)

北陸電力株式会社石川支店の宮下氏と門田氏を講師にお迎えし、エネルギー講座とプリザーブドフラワーのクラフト作りを行いました。 国産エネルギーは4%しかないということ、電気の使用量は時間帯によって違い、午後2時〜3時の間が一番使用されるということでした。節電の方法として@減らす→コンセントを抜くAずらす→使用の多い時間帯を避けるB切り替える→他の方法に変える、の三つの方法があるということでした。
東日本大震災の発生以来、当たり前に使っていたエネルギーについて考える機会が増え、そのありがたみを痛感するようになりました。一人一人が節電を心がけていくことが大事であるということを改めて思いました。
講座の後に行われたプリザーブドフラワーのクラフト作りでは、初心者でも解りやすいように説明されていたので初めてとは思えない上手な仕上がりとなりました。
「七尾国家石油備蓄基地視察」 7月8日(金)
いつも公民館で行っている女性学級を、今回は県政バスを利用して能登島の施設を視察しました。
七尾国家石油備蓄基地では、所長さんよりLPガスと七尾基地の説明を受けました。エネルギーとしてはクリーンなLPガスは、8割近くを輸入にたよっています。その9割が政情不安な中東地域であるため150万トン(50日分)の備蓄を推進され、ここでは25万トンの備蓄があるそうです。今、一番心配される地震対策についてはレベル2(マグニチュード8)の地震にも耐える構造になっているそうです。
その後、のとじま水族館でゆったり泳ぐジンベイザメやかわいいイルカショーを見たり、のとじまガラス館では鏡のアートを体験するなどひとときの癒しとなりました。
7月2日、大徳中学校・アメリカ・シアトルのエクスタイン中学校の交流会が今年も行われ、エクスタイン中学校から子供たちが訪れました。
7月2日、およそ60名の親子が消防の大切さを学ぶため、金石消防署を見学に行きました。真っ赤な消防車やキリリとした制服姿の隊員に子供たちはやや興奮気味。
地震車体験、水消火器体験、消防車、救急車内の見学と初めての体験ばかり!!さらに見学中、救急車の出動要請があり実際の出動も見て消防の大切さを改めて体感した1日でした。
6月26日(日)
城西市民体育館にて21チーム参加、予選から始まり8チームが決勝へと進み、それぞれ力を出し切り熱戦の末、桂(B)チームが優勝しました。
| 優勝 | 桂(B) |
| 準優勝 | 畝田中(A) |
| 三位 | 畝田東(B) |
6月19日 城西体育館
今年で13回目となる西部ブロックの恒例行事です。今年も安原、大徳の二強によるガチンコ対決になるか!と思われましたが決勝卜一ナメントでなんと大徳Aと大徳Bが対戦する破目に!結局、安原Aと大徳Bで決勝戦となりパワーで勝る安原Aが優勝、大徳Bは準優勝となりました。さすが決勝戦は、迫力のある見ごたえ十分な試合でした。
結果は次のとおりです
| 優勝 | 安原A |
| 準優勝 | 大徳B |
| 三位 | 安原B |



「歴史と文化と醸造の街つるぎ」 6月12日(日)
近くて、知っているようで意外と知らない。今回はそんな街、「鶴来」を訪ねました。ただ小さい街とはいえ見所が多く、その一部を見てきたにすぎません。
鶴来公民館でバスを降りましたが、ここはかつて日本専売公社の建物跡で当時、タバコの葉を保管していた倉庫だったということで、当時の窓枠が残っています。本町通りを歩くと高い 「モミ」の木が目につきます。高い建物がなかった頃は、松任や美川からも見えて目印になったらしいです。この通りは「鍛冶屋」さんが多かったようですが、現在ではほとんどなくなったとのこと。醸造の街としても有名で味噌、醤油、麹、酒といった店が多いのも特徴のひとつです。一軒の店で麹室を見せてもらいましたが、湿度や温度が一定に保てる地下に造ってありました。
鶴来町には「横町うらら館」という無料の休憩所があります。江戸時代の商家を改築した建物で、土蔵ギャラリーや檜細工講習会、抹茶のおもてなしが行われることもあります。「金剱宮」では毎年10月に収穫を祝って「ほうらい祭り」が行われています。この後「白山比盗_社」を訪ねて昼食に。
午後は、パーク獅子吼で過ごしました。鶴来町にはこのほか、日本一の磨崖仏がある「一閑寺」、「県立ふれあい昆虫館」、「樹木公園」など見所一杯です。みなさんものんびりと散策してみてはいかがでしょうか!


からりと晴れ上がった、6月11日(土)朝9時から「プラパンでキーホルダーやペンダント」作りが行われました。小学校の低学年や未だ幼稚園児たち60名程が集まり、材料のプラ板に好きな絵を油性ペンで描き、中には雑誌や、車の本、絵本などを持ち寄りプラパンを載せ上からなぞり、好きな色を塗り自分一人のキーホルダーやペンダントを作って楽しい半日を過ごしました。
プラ板(ポリスチレン(透明なアクリルの様な板)A3判で厚さ0.4ミリ)の上から油性ペンで絵・文字を描き鋏で切り、穴をあけてオーブントスターで熱すると約1/4にちぢまって、その穴に鎖や、ペンダント用のネックレスを付けると出来上がり。
第2回 6月7日(火) 公民館2階ホール
【講師・指導】 SSDフィットネス 勝田 夕佳 氏
※男女共同参画

今年で60回目を迎える百万石祭りがいよいよ始まりました。まず最初に行われる提灯行列に大徳、木曳野少連から子どもたち255名、総勢320名が参加し、金沢市全体では9000人が参加しました。
東北の被災地に元気を、と中央公園から、市役所前、そして武蔵へと行進、祭りムードを盛り上げました。

5月29日(日) 金沢都ホテル
大徳地区で活躍している各種団体長の懇親会が行われました。
各企業の社長さん、町会長、生産組合長、地区選出の議員さんほか135名が参加しました。谷本石川県知事、山野金沢市長も駆けつけ挨拶をされました。会場では、大徳地区芸能保存会によって、大徳じょんから、木曳野めでたなども披露され、地区の親睦の輪がさらに大きく広がったようです。

5月29日 県民海浜公園
恒例の行事であるクリーンビーチが今年も行われました。年々、盛大になっているようで、雨の降りしきる中、たくさんの人が参加して、海岸の清掃をしました。
大徳少連、木曳野少連の子供たちもゴミを拾って、自然環境の大切さを再認識しました。

「金沢しぐさ」 5月19日(木)
講師 金沢市民局市民参画課 村井裕美氏
本年度のふるさとトークは地元から講師を招いて話を聞こうということで、今回は無量寺町にお住まいの村井さんにお願いしました。
演題の「金沢しぐさ」ですが、金沢に伝えられてきた美しいしぐさで、これからも続けたい心配り、を取り上げ、登録するものだそうです。平成20年から募集を始めたそうで、以後次のものが登録されています。
平成21年1月選定
もてなしのしぐさ
1 予定された来客には、玄関に打ち水をしておむかえする
2 お茶にそえるお菓子は、銘々盆に二つ折りの半紙二枚にのせてだす。
3 不意の客でお菓子の用意がない時、来客者からの頂き物のお菓子を、「お道忘れですがどうぞ」と出す場合がある。
4 きれいな金沢弁によるもてなし言葉も残したい。
5 季節の行事菓子も残したいものの一つである。
思いやりのしぐさ
1 雪道の一本道や歩道での譲り合い。
2 融雪装置のある道を走るドライバーは歩行者のためにスピードを緩める
3 きれいな金沢弁による思いやり言葉も残したい。
平成22年2月選定
住まいの気配り
1 季節感を大切にした住まいのしつらえをして暮らし、お客様をお迎えします。
2 雪吊りをして、庭木を守るとともに、道を通る人に冬の風情を味わっていただきます。
3 家の前の雪かきは、お隣の前も少しはすかしたいものです。
食の心くばり
1 お祭りのときに、金沢の「およばれ」の料理をつくり、祝います。
2 季節感あふれる、地物を使った金沢の料理でお客様をもてなします。
3 頂き物や作った料理などを近所や知人にお裾分けします。
平成23年1月選定
くらしの気遣い
1 金沢弁によるやさしいお礼の気遣いことば。
2 金沢弁による相手をいたわる気遣いことば。
3 くらしの中に茶道や華道のたしなみや作法が息づいています。
うやまいのしぐさ
1 天候の挨拶などで、人や自然に対するうやまいの心を伝えます。
2 初物や頂き物はお供えし「お下がり」を頂く感謝の風習があります。
3 敬語でうやまいの気持ちをあらわします。
以上が金沢しぐさ検討懇話会がこれまでに登録したものです。
五月十三日大徳公民館において平成二十三年度女性学級開級式が行われました。
今年のテーマを「輝く私」と題し、バラエティに富んだ講座を企画し多くの参加者を希望します。
学級長と村田副館長からあいさつの後、第1回目の女性学級として『猫の避妊と去勢の会』代表の桐畑陽子氏を講師にお迎えし、「小さな命を大切に」との演題でご講演頂きました。
桐畑氏は法律に従ってペットの飼い方を指導する愛玩動物飼養管理士という資格を持ち、主に保育園・幼稚園・小学校をまわり紙芝居を使って、命について考える活動を行っています。
愛玩動物とは、牛・馬・豚・綿羊やぎ・犬・ネコ・にわとり・家うさぎ・家ハト・あひるの11種で、特に今回は猫の生態について学びました。
猫は交尾をすると必ず排卵し、妊娠期間は2ヶ月、年3回出産するとのこと。一回の出産で2〜10匹産むので、飼い主がきちんと避妊・去勢していないとものすごい勢いで猫が増えていくことになります。
簡単に犬や猫を捨てる人がいますが、法律により犬や猫を捨てたら50万円以下の罰金、虐待したり殺したりしたら100万円以下の罰金が定められています。ペットを飼ったら愛情を持って、最後まで面倒をみるのは当然の義務と言えるでしょう。
動物は産業動物(食べるために生かされている。牛・馬・豚等)、実験動物(洋服・医薬品・化粧品の実験に使用される)、展示動物(動物園・水族館)、愛玩動物(ペット。犬・猫等)の四種類に分類することができるということですが、人間はこれらの動物と共存することによって生かされているということをもっと認識する必要があると思います。
大人も子供も動物と触れ合うことで弱者を助ける・支えるという気持ちが大切であるということを学びました。
5月8日、大徳、木曳野両小学校で男子12チーム、女子7チームが参加して試合が行われました。
前夜は雷雨で明け方はまだ雨が残っていましたが、少しづつ晴れて、お昼頃には青空が見えるまでになりました。天気同様試合も徐々にヒートアップ。なんと男子は畝田中チームが平成17年からの7連覇。仲間からの応援を受けて選手の皆さん大張り切りの1日でした。
結果は次の通りです
| 【男子】 | 【女子】 | |||
| 優勝 | 畝田中町会 | 優勝 | 松村第二町会 | |
| 準優勝 | 松村第一町会 | 準優勝 | 藤江町会 | |
| 三位 | 畝田東町会 | 三位 | 畝田中町会 |

