ここは、冒険野郎のマシーンを紹介するところです。
それでは私の頼れる相棒を紹介しましょう。
<HONDA> Fire Storm(VTR1000F)
さて、ファイアーストームです。
ずっと改造なしと書いてきましたが、実は密かに改造していました。
まあ、単純にパーツをつけただけの改造ですがそれ以外もあるんです。
以下に書くと、
ステンレスメッシュのブレーキホース、クラッチホース
チタンコートのスクリーン(ノーマルと同形状)
ハンドルアップスペーサー(たしか9mm)
リアのフェンダーレスと収納スペース拡大とカーボン化
カーボンリアフェンダー
チタンのフルエキゾーストマフラー
前後サスペンションをスクーデリアオクムラでMEチューン
タイヤはミシュランのパイロットスポーツ
などなどの改造を施しました。(ほとんど金任せ)
特にハンドルアップスペーサーはお勧めです。
劇的にポジションが楽になりました。初期型に乗る人は試してみては。
<URAL> DECO Classic 650
冒険野郎に欠かせないものとは何?
と、聞かれたらみんな迷わずこう答えるでしょう。
「側車でしょ」
というわけで入手しましたサイドカー。
この車両は輸入車です。メイド イン ロシア。
大昔にBMWで作ってた軍用車両をコピーして今でもロシアで作っております。
元がBMWなので黙っていればだれもロシア製だとは気づきません。ウフフ。
エンジンは伝統の空冷2バルブOHV2気筒。650ccのボクサーエンジンです。
なかなかトルクがあるし、始動性もいい(いまのところは)。
ハンドリングはすごくトリッキー。右回りと左回りで特性も違う。
そして船のほうですがなかなか乗り心地いいです。足も伸ばせる。
トランクも広いですよ。
二輪に側車を付けているのが
自ら足かせをつける感じで男らしくていいです。
<PEUGEOT> 206
現在の冒険野郎の四輪マシーンです。
近頃よく見かけるプジョー社の206(にーまるろく)です。
小さなクルマが好きなのと、WRCでの活躍が印象にあったので
206にしたよ。
以前のビートとは違い、5人乗れますし(乗せたこと無いが)、
かなり静かです。(ビートと比べて)。
実用性は申し分ない快適なクルマ。エクステリアが気に入ってます。
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