ぶらんでぃの日常

 目覚めて階段を見下ろすとマリンがきちんとお座りして上を見ている、今か今かと。
ブランディとマリンを別々にしている柵を外すと、朝のガウガウ挨拶
(本当は一日中一緒にさせてあげたいけど、マリンは私たちがいないと
ブランディのお座布をカジカジして中の詰め物を出してしまうのです。)
数秒後ブランディはこっちを見て吠えだす。
ブランディは置いて行かれるのがとても悲しいから朝の散歩と
車でお出かけ時は本当によく吠えます。

 14s(ちょっと太り気味)のブランディをよいしょと抱っこして、車椅子に乗せて
ベルトを3本装着。次は今か今かとじたばたじたばたしているマリンの番。
そして仲良く一緒にお散歩?家から出る時に先を争うガウガウそれからそれぞれ
くんくんお散歩。(家を出るまでが大変)

ブランディの車椅子 じたばたじたばた
散歩から帰ってすぐに膀胱洗浄にかかります
(以下は必要な道具。注射器はだんだんと引きが重くなるし(60ml)どうしても不潔になるので
定期的に交換します。)
洗浄の間、静かに横になっています。まるでこの行為が自分の命を繋いでいるのを知っている様に。 
カテーテル・注射器・尿受け・アルコール脱脂綿 食塩水・粘滑/表面麻酔剤

             最近カテーテルを挿入する際途中ちょっと引っ掛かるで、主治医に確認したところ、前立腺だと
   
         思うので心配はいらないとの事でした。

洗浄後食事タイム、ブランディの分は秤にのせて100グラム。
餌箱を開けてカップでガサコソやっていると、いつの頃からか
ブランディはうれしくて(早くちょうだい?)音の鳴るオモチャをぴーひ゜ー鳴らします。
時々、マリンの分も食べに行きます。(計ってるのに・・・)

食後に薬1錠喉に入れて口をちょつと押さえてゴックン。投入が浅いとモゴモゴぺッと錠剤を吐き出します。
こらっと言いながら再度入れる。
ブランディの内服薬 膀胱注入酸化剤
                                  つづく