樹里咲穂退団公演 どうしても観たい!
作品内容は後で知った。まずは日程を決めチケット確保だった。
出会いは古い 久世星佳TOPの月組時代 初観劇〜娘贔屓の成瀬こうきとよく並んでいた。
娘は成瀬こうき。私は水夏希樹里は何時も視界にいた。
絶品は 成瀬こうき主演時の多分「チェーザレ、、」の新公長としての挨拶、
成瀬の??の挨拶の後 ビシッと決めて上手すぎて圧倒された。
惚れたキッカケはこの挨拶か!
 
スタイル 歌 ダンス 芝居心 そしてトークにイラスト??どれも最高
でも一番は人柄でしょう〜この愛すべき人柄を嫌う人はいないと思う
日生花組「Ernest in Love」  
                              2005年 9月18日 3時半 2階A列40番
                                    9月19日 11時 2階B列1番
 
芝居で始めて樹里を可愛いと思った。
こんな可愛い樹里を初めて見たような気がする。
月組と同じ作品で退団と知り 樹里オリジナル作品で観たかったと
怒っていたが 作品内容が合っていたのでOK!としよう
練られた作品は 筋がわかっていても 同じ場面で素直に笑うことができる
そして一回毎に笑いが新鮮。底抜けに明るい笑顔 永遠です。
相棒の蘭寿とむが予想以上の大健闘でした
この人の出来が全て?だったが ここまで嵌ってくれて嬉しい誤算。
バウ「くらわんか」での大笑いの熱演を思い出しながら ヤッタ〜
どこかフアフアした力が抜けた自然体の演技 長身イイ男が嬉しい
実は19日公演で足をテーブルにぶつけるハプニング
アドリブで対処して会場爆笑 2人のセンスを感じた。
遠野あすか樹里との相性は良いと思うのだが 何故か印象が薄い
郷土の星 桜一花 体当たりで吹っ切れた演技だった
成績の良いダンサーだが ここまで歌ってくれて感激 頑張ったと思う
 
特筆は執事の高翔みず希 (初組長)
この人も元月組 樹里と同期 目立たない脇役だった人が最高の演技 そして歌も聞かせた
ダンサーだから身のこなしが粋で美しい。
幕開けの台詞から聞きやすく上手く観客を乗せてくれた
こんなに沢山の台詞と歌 初めてかもしれません。ホッコリ暖かい雰囲気です。
悠真倫&花純風香コンビよりは 月組 越乃&瀧川の方がインパクトあり
無意識に月組公演と比べていた。
瀬奈じゅんは額に汗かき何処か必死感があり 霧矢大夢は計算された上手さがあった。)
下級生ではずっと 望海風斗を追っていた。「くらわんか」の貧ちゃん それ以後注目です
表情が魅力かも〜大きくなれ!!
 
沢山のナンバーの中で「こどものように」がしんみり印象に残っている
でも「悪いひと」「ハンドバックは〜」「帽子」も好き
 
梅芸では1階席でしたが 今回2回共 2階席 舞台上温室のような楽団がよく見えた
特にサイドだった19日は 奥行きのグランドピアノを弾く人までよく見た。
 
観客が心からよく笑っていた。お洒落で楽しいミュージカル。
ほっこり気分で樹里咲穂にさよなら でもやっぱり 寂しいです!