役・日程
1/2(日)〜1/7(金) 1/8(土)〜1/11(火) 1/13(木)〜1/18(火) 1/28(金)〜2/1(火) 2/3(木)〜2/6(日)
八五郎 蘭寿とむ 愛音羽麗
梅川 城火呂絵
甚兵衛 汝鳥 伶
貧乏神 華形ひかる 朝夏まなと 望海風斗 華形ひかる 祐澄しゅん
徳兵衛 朝夏まなと 天宮菜生 華形ひかる 望海風斗 朝夏まなと
お初 桜 一花 姿央みやび 華城季帆 初姫さあや 桜乃彩音
小糸 梅咲衣舞 華城季帆 桜 一花 姿央みやび 梅咲衣舞
延陽伯 桜乃彩音 初姫さあや 桜乃彩音 桜 一花 華城季帆
安兵衛 嶺輝あやと 紫峰七海 祐澄しゅん 嶺輝あやと 浦輝ひろと
卯之助 紫峰七海 浦輝ひろと 嶺輝あやと 紫峰七海 天宮菜生
源助 紫陽レネ 日向 燦 夕霧らい 紫陽レネ 日向 燦
喜六 日向 燦 初輝よしや 煌雅あさひ 嶺乃一真 悠南はやき
杢兵衛 悠南はやき 紫陽レネ 嶺乃一真 夕霧らい 初輝よしや
お咲 七星きら 聖花まい 芽吹幸奈 七星きら 花咲りりか
お里 花咲りりか 七星きら 澪乃せいら 遼かぐら 聖花まい
 
花バウ「くらわんか」
 
1月18日(火)2時半公演 (蘭寿とむバージョン千秋楽)     る列20番(センターブロック)
ペルソナカードで珍しく当たり 千秋楽は初めて。
初観劇が千秋楽で いつもの舞台との違いはわからなかったのですが
明るい蘭寿の開演挨拶 これがすべてでした、、後はアッという間一気に舞台に引き込まれた
谷先生 今回の落語を素材作もヒット(前回の月組なみだ橋えがお橋 も好きだったな〜)
がらっぱちでお人好しのキャラ 関西弁での長い台詞をしゃべくる蘭寿が生き生きしていた
大きく見えたなぁ〜
主役としての大きさと舞台上の人物と同一したような明るいオーラが客席まで感じられた
この底ぬけの明るさが蘭寿の魅力だろう
主役蘭寿は出ずっぱりですが 下級生も大変 5パターンの役変わり 他の配役も気になります
まず専科城火呂絵さんと汝鳥伶さんの上手さは別格、、開演直後蘭寿&汝鳥の掛合は面白かった
蘭寿は思い切ってぶつかっていて 汝鳥は胸を貸し下級生相手の芝居を楽しんでいる感があった
 
台詞の面白さとノリまくる主題歌「くらわんか」そして貧乏神ブルース?と骸骨さんが絶品の幽霊ブギ
どれも楽しかった。桜一花の幽霊の下がっている手を見ながら成りきりぶりに感心していました
貧乏神は初めて見た名前の下級生
でもこの3代目貧ちゃん望海風斗の弱々しさ 愛すべきキャラです
酔っ払ってタライをころがし遊んでいる仕草がかわいい、、ツボでした
華形ひかるの良さが初めてわかった 痩せましたね やはり華がある
開演直後の舞いししの頭 そして後で聞いた骸骨ダンスの1人 いろいろやってくれました
たおやかな姫君かと思ったら 後半しゃべくりで面白さが爆発した桜乃彩音 綺麗でした
2幕開演直後 舞台には愛音羽麗の姿が、、蘭寿と同じ衣装だったので 皆ビックリ
間違えたふりして さり気なく後半の舞台を宣伝 
つい八五郎2人を比較してしまったが愛音の方が上品な印象
全出演者がフィナーレあたりで客席通路に乱入?皆で総踊りは盛り上がった 後舞台上でもう1回
蘭寿が酔っ払って舞台に腰掛けて客席をいじるところは 
今回 客が犬のぬいぐるみ持参でバカ受け アドリブで対処する姿は上手い 感動もの
 
船頭仲間 まだ男役の声が出来ていない妙に甲高いのには閉口した
また 台詞が上ずりすべる 学芸的な部分は落語的で 変におかしかった
お芝居 歌 笑いのセンス 蘭寿最高の舞台でした
挨拶もほのぼの胸熱く 最後は自然とスタンディング
花組下級生 体当たりの演技 気持ちよく笑った 「面白かった!!」