花組バウ公演チケットが当たり 同日の新人公演も観れると気づきネットでチケットを求めた
定価より高値だったが席に不満はなかった
新人公演は久し振りで 星組「ガラスの風景」以来?宙組は「カステル・ミラージュ」が最後だった
ネットでは当日券アリだったが 当日は立見席まで出て満席だった
      宙組新公「ホテル スレラマリス」
                     2005年1月18日6時     1F14列45番(センターブロック)
新公が開演する前 本役達の入口付近が気になるが、
丁度視界に席に着く人がいて 被って見えない〜残念
座ると斜め後方向に大和悠河さんが見えたぐらいでした。
開演前からドキドキして 開演挨拶 そして最初の台詞で感動して涙ぐんだ新公もありましたが
今回は冷静で大きな感動は残りませんでした。
盛り上がりを欠く本公演の印象を引きずり、
自然な演技を求められる正塚作品を演ずる下級生達は難しいことだったろうと
危惧した思いは、やはり当たっていた。
初めて聞く 七帆ひかるの開演挨拶の声に集中していたが 特徴がなく落ち着いていた。
この凡庸さが総てだった
幕開 七帆登場シーン 一瞬本役和央ようかと見間違った
それほど 似ていた。身長 化粧の印象だが 歌いだすと声質もダブル
終止安定した演技で落ち着いていたが、小さくまとまりすぎで
新公ならでの この一作に賭ける熱い演技は見えなかった
初ヒロインの咲花 杏を初めて意識して見た。
演じることで一杯で余裕がなく一番大事な華を感じない
主役2人より 周囲に目がいった、、
まず 水夏希役の和涼華の笑顔がいい、キビキビ支配人役をこなしていて 華を感じた
台詞 歌 ダンスはOK!だったがさんの衣装でもダブつく、身長が欲しい
役どころの 元サーファーで海を愛する男には見えなかったなぁ〜
初めて意識した名前 大和役の早霧せいなは 観客の心を掴む演技で注目いいかもしれない
嫌味にならないキザさは 新公では貴重 演技の人だと思うが惜しい 身長が欲しい!
未沙のえる役の風莉じんは上手い(新公カステルで意識して知っていた)
そして真木薫、、しっかり派手に目立った。この顔立ちは私好み(エンカレでの美声を覚えていた)
やってくれました十輝いりす 面白みのある存在感は絶品 次回はシリアスな演技も是非見たい
悪戦苦闘しただろう 今回の作品も〜でも観客には伝わらなかった
誠実に一生懸命演じた七帆を含め宙組新公生達
しかし 熱い想いが伝わらなかったのは 残念
収穫は 早霧真木 これから宙組を観る楽しみができた
新公長の芽映はるかの口跡はっきりした挨拶に拍手
七帆ひかるの魅力は出なかったが 歌は聴けた 応援している人だけにこれからも ゆっくり見よう
新公に期待するものは まとまりの演技ではなく 熱い演技だ それが欠けていた。