大劇場エリザベートは2時10分に終わった。さて16時半の中日に間に合うか!
ネットで前もって調べて 唯一ゆっくり出来る車内で 携帯で次の連絡を確認
宝塚から尼崎 乗換えて新大阪 新大阪で新幹線を乗り間違えそうになる。
今回は10分の遅れも貴重 当初の予定通り 名古屋へ。
さて 名古屋駅を地下鉄東山線に向かって走った、、、走った、、
10分前に席に着けたが 観劇にも体力がいる 汗が止まらない
日頃ジムで鍛えた成果が今回は出たようだ。
 
中日星組 王家に捧ぐ歌
                  2005年 2月19日 16時半 1F12列5番(下手サイド)
2003年大劇場で2回観劇した。
1回目は アイーダ安蘭けいに感動
2回目は アムネリス檀れいに目を見張った
そして 3回目の今回は ラダメス湖月わたるに魅入った
観劇から2年たっていた。
その間 星★湖月&檀で DC「永遠の祈り」大劇場公演「1914/愛」「花舞う長安」を観てきたが  「王家に捧ぐ歌」以上の作品はなかった
さすが平成15年度 芸術祭優秀賞作品
席は中日友の会先行予約で取った
2月の名古屋公演は 宙 星 月 雪そして星と5回目になる。
 
主役3人と専科2人が健在でしたので 作品印象は変ることがなかった。
各人がより役柄を掘り下げ 期待を裏切ることはなかった。
アイーダ安蘭けいは 一段と女らしく指先まで神経が行き届き可愛い恋する姫だった。
最後の船に乗る寸前 ラダメス湖月わたるの胸にくっつけて目を閉じる場面は絵になる
2人 深く情熱的に愛し合っているのが伝わる
綺麗だけではなく 威厳迫力を感じましたアムネリス檀れい 王女様がハマリマス
今回はラダメスを振り向かせたい、悲痛な気持ちが伝わり
「エチオピアを滅ぼしに行きましょう!」と剣を振りかざすシーンと
処刑での絶叫「ラダメス〜」は胸打つ。熱演でした。
娘はFAN 女優だ!と。
今回も綺麗を連発。彩輝といい といいビジュアルの比重が高いFANだ。
私は3回目にして 初めてラダメス湖月わたるの凛々しさと包容力 男らしさを感じた
下手 目の前で ファラオ指名時の雄たけび 健在でした
真直ぐに自分の気持ち正直に そして不器用に、、、母性本能くすぐる。
強くて逞しいだけのキャラでない所を再認識しました。
でも 湖月は痩せた?
ウバルド真飛聖は 本来の濃い演技で存在感を増していた。
大きくなった!娘の印象。かよちゃんの弟分的な真飛がフィナーレ
黄色い衣装で舞台中央で光っていた。
今は真飛の成長が楽しみでもある。
嶺恵斗 綺華れいは抜擢されたが しっかり演じていた
サウフェ麻尋しゅんは 表情がイマイチ
進歩が無かったのは陽月華。歌が大変〜〜困ったね
19日は 中日劇場は 拍手が少なかったような気がした。
 
今回 人数の少なさを感じさせず 作品が生きていた。
 
アイーダは名古屋で完結した。やはり良い作品だった。