今回の観劇3公演の内 最初に決まった公演だった。20日の四季をベースに前日の宝塚観劇が決まっていった。娘がどうしても 美女と野獣を観たいと 言い出し ネットでチケットを確保した。京都はいつも通過駅 観劇前 久し振りに駅ビルで遊んだ劇団四季 美女と野獣 京都劇場2005年2月20日 1時10分公演 1F Q列 18番駅ビル中央改札口から劇場に行くまでの通路からして良い雰囲気赤い絨毯を踏みながら 期待に胸が膨らみます交通の便がよく 立地条件は最高美女と野獣は TVで1回だけ見たので 粗筋は知っていたあのディズニーのアニメの世界がそのまま 舞台で再現されていた。期待は裏切られず それ以上の迫力と美しさで迫ってきていたアニメだと驚くほどではない ポットや燭台の擬人化が
役者がコスチュームをまとい 演じていたコスチューム・マジック?魅力的な召使達は「もの」になる進化を含め
視覚的にも充分楽しめたそして きらびやかな衣装をつけたまま 歌い踊り 観客を魅了してくれた。1幕終盤 ビーアワ ゲスト(おもてなし)は 圧巻でした。主人公ベルは 知的で行動的 そしてしっかり自分を主張する大人の女性自分の気持ちに正直に 物事の本質を見抜く目を持っている可愛いだけ 或は 男性に寄り添う女性のイメージを払拭してくれた。この強さに共感できる。コンプレックスから恋に臆病で愛し方が下手で妙に強がっていて野獣は何処にでもいる男性だったデリケートな心の持ち主でロマンチスト?野獣は愛すべきキャラでした。野獣が王子に変身するマジックは驚いた 完全にアニメの世界だったが後で娘が あの野獣は人形だった!と教えてくれて 納得した、、ネタバレです。自信過剰の自惚れ屋のガストン プログラムを見て驚いた演じた田島雅彦さんは 素の顔までガストンでした。プログラムで唯一知っている人 かわづ恵さん?宝塚出身?
素の顔を凝視しながら思い出した。宙組 椿火呂花さんと同期の「苑みかげ」さんだった。今日 演じた役者は誰一人知らない人でしたが 感動を残してくれました。出演者一人一人が「観客を楽しませよう」という気持ちがグイグイ伝わってきました。ありがとうの気持ちが湧いてきました。感動!夢があって華やかで音楽も上質 すっかり虜になってしまいました。四季は上演作品が多く 以前よりレベルが落ちてきている?機会があれば 他の作品も是非観てみたいと思った。美女と野獣 作品テーマは容姿より心が大切 私にとって永久の課題だ