6時から目一杯仕事して 9時過ぎのサンダーバードに乗り込んだ天気予報通り 福井を過ぎてから雨、、宝塚到着頃は 激しく降っていた。車窓よりみる沿線の桜が美しい街や山にこんなに桜があったことを改めて意識する。この季節だけのピンク色「美しい」としっかり褒めてやりたい。1年に一度の季節 しっかり自己主張して目立つ桜は幸せなんだろうか〜何十回も何百回も見たつもりでもせいぜい意識したのは40回足らず、
余韻が美しい花であるウトウトしながら ボンヤリ。宝塚 花の道 満開の桜&雨 しっとり美しい各組若手主演バウ・ワークショップ花組桐生園加主演は意外だった、、、本来なら新公主演経験者の 未涼亜季や華形ひかるが妥当だと思った。FANとして嬉しい誤算だ。このまま光射さず 路線落ち?脇役止まりか!月組組替が決まった後の朗報だった。桐生を意識したのは 2001年愛華みれさよなら公演 ミケランジェロショーVIVA!音羽椋そっくりの下級生を見つけた!出会いでした〜ダンスの切れと男臭さが好きです。花バウ「Young Bloods!!」ー青春花模様ー2006年4月10日(月)14時公演 り列12番FANクラブでの申し込みは直前のお断りが怖く 平日に絞って友の会で申し込む運良く1枚当たった、、ラッキーでした。チケットは買い手市場。特に土、日はFANでも難しかったようだ。リズムある曲が流れた後 少し間があき 桐生園加の開演挨拶もちろん初めて聞く。高音で女みたい?ゆっくり味わう。桐生以外 知っているメンバーは 舞城のどかだけ。本当に下級生集団の総勢15名ACTT 花の武蔵!!桐生は化粧を変えたか 綺麗に見えた、そして一段と痩せた!宮本武蔵だったら もっと男ぽいピンとしたちょんまげだろう、見るからに弱そう。沢山の台詞に歌。桐生は弱虫の武蔵を落ち着いて 丁寧に演じていた。しかし 舞台中央に一人立つと オーラが弱い。小さく見えた。400年後の現代にタイムトリップした実は弱い武蔵の話齋藤先生演出 意表を突く内容は 思いつきとしては面白い男らしく見える桐生に剣豪武蔵を演じさせるアイデイアもまずまずだが〜桐生には コミカルな演技はそぐわなかった。桐生だけではなく 学芸会のような 笑うに笑えないコメディの辛さが残る一本調子の台詞のやり取りで メリハリが無く 相手との呼吸が合わない自分だけの世界の芝居が続き、間の大切さを感じた。そんな中 2番手コジロー役 日向燦が光る長身 華ある容姿。何処か雪組 緒月遠麻の雰囲気に似て 面白い存在主演桐生より伸び伸び演じて 観客の笑いを誘う。歌 演技共 今後期待できる。ヒロイン澪乃せいらいい感じ。下級生ながら桐生相手にボンボン台詞を吐く役〜大健闘剣豪武蔵の衣装は目立つが地味で 桐生はカッコイイ見せ場も無く美味しいところは 日向に取られた感がある。緊張感すら伝わってきて 本当に親心で見つめていた。下級生の特権で、制服姿の高校生 皆よく似合う。等身大の若者群像劇に体当たりで挑戦する生徒達の「誠意」と「真心」を秘めた熱演に笑い 心温まるものを感じて欲しい〜と齋藤先生のことば!!一番の問題は 脚本だった。齋藤先生 次回期待します。
ACTU 絢爛SONOKA祭!!歌劇桐生のことばより「パワー全開のこれぞ、桐生園加というスタイルで構成されていますので、
ぶっ倒れる位 全力疾走したい」舞台狭しと踊りまくる姿は 汗散り青春そのものだった。歌も多く 踊りだけに集中できたなら とも考えていた。頑張りは認めるが 歌はまだまだでした。主演者に似合う衣装を着せてあげて欲しかったプロローグ、フィナーレのマリンルック ダメだった、そしてアラビア風も明るくノリはいいが 本来の持ち味ではないと思うライダーや ソフト帽スーツ姿は決まっていた。特に ソフト帽のところはカッコよく、セキシーで大人っぽい雰囲気ここでの相手役赤いパンツルックの花野じゅりあもよく付いて来た。(ACTTでのセーラー服 スケ番姿はインパクト大)若さ躍動感溢れるライダーは 勢いを感じた。舞城と踊った白い衣装のバレエは多分テクニック的には凄いのだろうが、
私的にはわからなかった。「青春アミーゴ」もいい 。思い切って力強く歌えば 桐生の持ち味なっていく。舞台下り 振り向くと目が合う距離、嬉しい。下級生達も下りてきて 全員で盛り上げていた。こうなれば 無理しでも会場後方まで回り一気に巻き込むのも面白いと思った。下級生達は元気で 主役でない強み?気楽で伸び伸び日向OK! 星紀はんな 綺麗、祐澄しゅん歌える。長身下級生に囲まれてもダンスは断トツにカッコイイ 切れが違う最後のロボットダンス 桐生の持ち味 もっと見たかった チョッとなんて出し惜しみだ!!作品としては ウエストサイド物語を観たい ベルナルドで見たい しかしクールも見たい欲張りなFANの希望です。鳴り止まぬ拍手フィナーレ〜ところが桐生は周囲が促すまで挨拶をしないニコニコと満足気に拍手していた。「いつものように 幕袖にいる気持ちでした、、」愛すべき主演者桐生 苦笑ダンスになると表情まで生き生きしていたが 芝居では遠慮がちだった目が利くが華がない、どちらかというと渋いスタータイプより、脇で目立つタイプを目指した方が光るだろう。月組 瀬奈じゅんの元で 新しい風を吹かせてくれるだろう、期待します。