初めて 地元金沢出身白鳥かすがFCにチケットを申し込んだ。
直前のお断りが怖く 最近は殆どFCにはチケットを申し込んでいない。
今回は 友の会は 外れたので申し込んでみた。
スタッフからメールでチケット確保の連絡はあった。追加申込も可能だと、、、
FC会チケットは余り気味のようだ。
月組 暁のローマ レ・ビジョー・ブリアン
                    2006年6月17日(土)11時公演 1階18列89番
ネットでもチケットは余り気味。当日券もS席が残っていた。大劇土曜S席は珍しいことです。
周囲は生徒席 FCチケットを持った観客が多い。
何気なく見たお隣は憧花ゆりの 前は朝桐紫乃FC席だった。
暁のローマ
舞台セット 衣装 メロディ どれも地味で退屈
クレオパトラを含め 数人の娘役衣装とスターだけが派手だった。
月組生の歌を聞きながら 途中意識が遠のき 眠くなった。
1回だけの観劇なのに集中できない〜
開演挨拶 轟悠 相変わらず低く響く声だ、、久し振り
同じフレーズが繰り返され 子守唄状態
面白みのない脚本 木村先生 質が下がってきたか!
「君主制」か「民主制」の政治劇に触れながら 愛と友情の歴史を追い求めたようだが
壮大すぎて 焦点がボケ 深みの無い仕上がりになっていた。
圧倒的な存在感 の一人舞台
役の大きさを余裕で楽しんでいる雰囲気「大きいわ、大物よ」が妙に似合う
誰に対しても優しく誠実なブルータス(瀬奈じゅん
毅然としたところが感じられず 地味で暗い
本来 暗殺者から担ぎだされ シーザーを暗殺 そして 最後の自害と
面白みのある人物なのだが 印象は薄い 皆に愛された!と告白するが
上手くまとまりすぎて 納得できない、、
肩落としてうつむいて 笑顔無しの負け犬みたいなブルータス 魅力なし
一発逆転 アントニウス(霧矢大夢)の演説でローマ市民が暗殺者を攻めるあたりは
見ごたえあったが〜どこか 嘘だろう、、この程度で矛先が変るなんてと一人ブツブツ
物語のカギを握る人物 的確に演じていた。
幕開きの前座 大阪弁炸裂 でも 本当に必要だったかな?
位の高いオクタヴィアヌス(北翔海莉)は 旗降る姿のみ
目つきするどい暗殺の首謀者カシウス(大空祐飛)個性的な面々を引きつれて
埋もれることなくリーダーだった。しかし 今となったら歌の印象はない。
美味しい役だが あっけなく皆消されてしまう。
ポルキア(彩乃)の狂死シーンがわかりにくく それに比べ
セルーヴィーリア(嘉月)がインパクトある。アクの強い母親は「シンデレラロック」以来か!
の愛人ナンバー1で ブルータスの母 凄い役です。嘉月 演技派です。
ポルキアの従者 龍真咲は 地味な役で目立たない
熱い 暗殺者集団の中では 星条海斗が目を引く
1回だけの観劇ですから を見て 白鳥を捜して忙しい
そんな中 群集の中 朝桐紫乃榎登也を意識する
作品の基調は 愛情 いろんな愛情がある!と  焦点がボケる一因だろう
物語の視点としたら もう少し暗殺場面を膨らませてドラマチックな仕上げだったらと思う
わかりやすいシェークスピア 入門編?だった。
 
レ・ビジョー・ブリアン
色使いが美しい 酒井先生のオーソドックスなショウー
瀬奈じゅんの開演挨拶 これでバランスがとれた。
開演直後 ネックレスをイメージするブランコで 瀬奈登場
躍動感溢れ若々しい瀬奈とアダルトなの対比
2人同じ衣装 振り付けの美術館場面は意外と楽しい、、
警官役の彩乃は 昔のの衣装??何処かで見たシーン!でした。
劇場の空気を変えた「タンゴ」の場面が印象に残る
ソフト帽姿にの魅力あり 官能の熱い空気を感じた
彩乃はよく付いていった。そして 長髪束ねた大空 しっかり敵役を踊りきった。
大空のスタイルの良さを再確認 この場面もう1回観たい
中詰めでの若手5人 北翔 青樹 真野が大きいので
期待の龍真咲 明日海りおは小柄に見えた。銀橋では 2人の緊張が伝わってきた。
越乃とどの場面でもよく踊っていた。
ピエロの嘉月 最近このような使われ方が増えた
エトワールがで驚く 何故??
ダブルTOP扱いは 色々戸惑うことが多い
組替や退団するメンバーが多く 今の雰囲気を楽しんでいた
後日 楠恵華の退団を知った。大劇場で見送りたかった、残念です。