平日のJR車内はサラリ−マンと主婦の団体。さすがに子供はいなかった。
大雨の予報だったが 大阪では小雨になっていた。

   宙組 貴城けいコンサート 「I have a dream」 
              2006年 9月13日(水) 14時開演(初日) 21列 8番
後方席だったが DCは傾斜があり 観やすかった。
仕事が休みの水曜日昼と、退団発表前に観劇を決めていた。
共演者も魅力的だった。最近一押しの若手 春風弥里早霧せりな 
七帆ひかると組替の北翔海莉 13人の選抜メンバーの舞台
 
ドランシティ会場前の通路は工事中で 狭くなっていた。
小雨も降り続いていて 混雑していた。
オレンジ色のFANクラブの上着を着た人が多く 通路は熱気溢れていた。
あちこちから FANの悲鳴が聞こえてくる〜
「天国から地獄に突き落とされた〜感じ!」「発表から退団までの期間が短くて〜」
「博多座 無理しても行けばよかった、、」
会場に入る前にFANクラブから 観客一人一人にペンライトが渡された。
「皆様の心に残るコンサートになるよう アンコール曲前にペンライトを振りたいと思います〜」
800円のプログラムは薄くて内容が無い。貴城けいの写真集?のような 仕上がり。記念に買う。
 
初日平日 オレンジの会服が目立つが よく見ると 空席もあった
開演直前 ジェンヌさん5,6人前列へ 和涼華がわかったので 多分星組若手だろう
今回 通路下りも多く 横を通るたび ハイタッチでこの空間だけ 異様に盛り上がっていた
 
開演挨拶 貴城の声は力が入ったカスカス?声
初日 舞台も観客も緊張感漂う
 
T部 貴城けい歴史上の人物となり、生まれ変わってゆくストーリー
志し達成できず、この世を去ってしまった歴史上の人物をショートでつなげていく構成
夢は納得できるところまで叶えることができない、、
その姿は、一作退団という選択をした貴城と重なり 心が痛くなった。
筋は通っていたが 盛り上がらず 衣装着替えが大変だろう〜憶測していた
全体に固さがあり 台詞のカミカミも目立った。
ルネサンス画家ラファエロの長髪はぴか一で似合っていた、さすがです。
明智光秀は映像で「ささら笹舟」をチラッと見せ 本人はすっきりした衣装で歌のみ!
悲劇の武将 「ささら〜」は大好きな作品 お奨めします。
ファラオで敵役を演じた北翔 黒い役もOK!
今回もっと北翔を使いメリハリあれば お芝居も盛り上がったことでしょう、勿体無い。
紫城るいには魅力感じられず、残念
殆ど一人舞台で 5役を演じた。衣装の着回し多し
熱演だが 斬新さはない。映像 照明でインパクトを感じた程度で 惜しい演出だった。
 
U部 ショー形式でつづる歌の数々
皆 ジーパンに白Tシャツ シャツを羽織っていた〜皆スタイル良く娘役もジーパンが似合っていた
いきなり J−POP ノリノリの曲で 弾けた笑顔満開 この笑顔を見たかった!!
コンサートらしく 舞台後方スクリーンには スターも観客も 映されていた
明るくノリノリの場面多く 躍動感溢れたステージは堪らない
通路下りも多く 後方席までジェンヌ立ち 皆で盛上げる 
貴城は 途中上手中通路より登場 ゆっくり後方まで笑顔見せた。
実は知っている曲は少なく 私は表情を見つめていた。
発見は背広姿の後姿で足が短い?今まで美しさや細さで感じなかっただけか、、
北翔七帆も歌は聞かせる。二人並ぶと七帆の方が高い、二人スタイル良い
春風も長身、早霧はいつも以上に張り切っていて気持ちいい 歌も聞かせる
北翔&凪七(娘役で)長身コンビのデュエットダンス リフト迫力あり
北翔のコミカルな場面 楽しい。
真っ赤な口紅 晴れやかな表情の キラキラ輝いている笑顔の貴城を見つめていた。
約束どおり アンコール曲前「SAY I YOU FOREVER」ペンライトが振られた
後方席より 会場全体を見渡せば 暗い会場にペンライトの色とりどりの光が美しい
貴城のなんとも云えない表情と 会場全体の美しさがシンクロされて きれい 綺麗でした。
振りながら感激していた
初日挨拶 あっさり系で短く期待倒れ
「ハイ、」「ハイ、ハイ、、」と仕切ってどこか面白い
こんな挨拶をする人だったかなぁ〜スタンディングしながらかわいい人だと思った。
帰りのJR カバンの中にはFANクラブから配られたペンライトが光っていた
まるで 余韻を楽しむように 鮮やかな色で〜
明るく吹っ切れた表情 キラキラ貴城けい 2月東宝でサヨナラです。