沢山の人出 会服の集団、、今日は月組大劇場チケット発売日でした。
9時過ぎ到着 どのファミレスも満席状態
そういえば ○○FCから協力要請のメールが入っていたっけ(一度も協力していない)
当日券求めて11時 3時公演共並んでいた。SS席× S席以下△
楽屋口 下級生が目についたが 9時20分頃 美郷真也さんが入っていく
ポスターやチラシ 星DC(安蘭けい主演) 星バウ(柚希礼音主演)そして月組 どれも目新しい
宙組「維新回天・竜馬伝!」「ザ・クラシック」
2006年11月18日(土)11時公演 1階8列51番
友人が友の会で良席を当ててくれた。感謝です。
1階席は、満席のようでしたが 2階は? チケットは残念ながら 余り相場
客席に男性が多いと思ったのは 気のせいか、、幕末物は男性の受けがいいようだ
貴城けいお披露目&サヨナラ作品 新TOP娘役紫城るい同時退団
花組「硬派・坂本竜馬!」は ビデオで観た。
主演 真矢ミキの圧倒的な存在感と桂小五郎の愛華みれ そしてお竜の千ほさち
3人が印象に残っている。
主題歌 ♪ああ 風雲に生きる 男には 愛は 愛は 愛はいらないのか〜♪
このメロディーが流れると しっかり真矢ミキが脳裏に現れる
再演物は 前主演者を引きずり 無意識に比べてしまう、、困った。
行動力と人間的魅力溢れる自由人 坂本竜馬を貴城けいは「愛されキャラ」で演じていた
和物の雪組出身 所作らしい場面もなかったが 爽快に 熱演でした。
それにしても 細身 折れそうで、、
ラスト 刺客に襲われる暗殺シーンが余りにあっけない。
貴城けいを上手いと思った作品は多々あるが どちらかというと
悲劇で涙を誘う人物の印象深い
最後ですから 座付き作家 貴城魅力溢れる オリジナルで送ってあげたかった。
どうしても 星組湖月わたる 雪組朝海ひかる作品と比べると 質が落ち可哀想な気がする
33年間短い人生駆け抜けた竜馬とTOPとして短く 太く大きく生きた貴城けい=竜馬
迫真の演技を 期待した石田先生の談話は 余りに都合よく聞こえます。
下品にならなかたのは 貴城の品のお蔭 出演者のお蔭でした、
もともと小劇場作品でしたから 大劇場空間を活かしきれていない そして舞台装置がチープ
大まかなエピソードをつなぎ合わせた感があり 細切れ状態で場面が進む
2番手 大和悠河の中岡は 書き込みが浅く 人物像がイマイチ捕らえ難い
蘭寿とむの徳川慶喜は ポスターでは??人物の大きさをキッチリ演じて 上手いと思った。
そして 桂小五郎の北翔海莉 しっかり笑わせていただいた 石田先生らしい仕上がり(公家達も)
そこだけ場面が違うように 変装 おにぎり、、ツボにはまります
勝海舟 西郷隆盛 万次郎に武市半平太〜この時代は面白い
再度 幕末物の学習の必要性を感じた。
下級生は 陸奥の七帆ひかるは登場場面も多く 美味しい
インパクトあるのは 派手な衣装?高杉晋作の十輝いるす
沖田総司 早霧せいやは 短い場面ながら 美しかった
後は笑わない 怖い土方歳三の八雲美佳
それにしても宙組生 メンバー一新 遼河もいなくなった、、、
貴城けいは最後の作品を楽しむように明るい笑顔が印象的
迫力はなかったが 闊達で自由な竜馬だった。竜馬の熱い心は伝わった
ディープなFANではなく 初心者向きで 気軽に観れる作品かもしれない。
「ザ・クラシック」〜I LOVE CHOPIN〜
クラッシックをテーマにしたショーで オーソドックスな魅力を狙ったようだが
ドキドキ ワクワク感を欠く パンチ不足の 平凡な出来だと思った。
それにしても なんでショパンなんだろう?
開演前の舞台 電飾のゴールドが美しく まばゆい。
まるでTCAのような 豪華な並び 何組?状態
貴城けい 大和悠河 蘭寿とむ 悠未ひろ 北翔海莉、、、寄せ集め感は拭えない
長身集団の下級生面々も美しく 幕開直後 軍服姿 誰を見ようか、目が彷徨う。
貴城は痛快コメディーのお芝居と同じ人間が演じていると思えないくらい ガラッと雰囲気を変えていた。