20006年2月25日2時半公演 初日 を列4番
平均研3.2 若さ溢れる舞台から本当にエネルギー一杯もらった
観劇できてよかった〜素直な感想です。
実は何も期待していなかったのだ。
@友の会チケットが当たった事。
A地元出身の白鳥かすがからの案内。
(25日 バウだけの為に地元から観劇バスが用意されたようだ。白鳥のお見送り付き!で)
B主演の龍真咲に少々魅力を感じていた。
昨年 7月 月船バウ「BourbonStreet Blues」初めて意識した新人
髭をつけ悪役ギャング役等 黒目大きく長身小顔 華あり何処にいても目だっていた。
構成 ・演出の藤井大介の言葉より
「若い血潮、ほとばしる情熱、燃えたぎるエネルギー!若い原石たちの、等身大の魅力を見せる
主演の龍真咲 無限の可能性をキラキラした瞳に秘め、青春の勢いを感じる〜〜」
藤井先生のバウで忘れられない月「NON STOP!!」
久世星佳を主演に当時の下級生軍団(大和、水、大空、成瀬、樹里)を見事に役にはめた
大好きな作品
今回も下級生の魅力を引き出し見せ場を与えフレッシュでエネルギュシュな作品に仕上げていた
下級生を扱う 藤井演出上手いと思う。
1部は芝居仕立てのミュージカル
若いカップル(龍真咲 白華れみ)がゲーム迷宮に入って 色々経験してお互いを見つめなおす
ハッピーエンドでありがちな内容 気恥ずかしさもあるが 皆真剣?
いきなり龍の歌から始まったが これほど歌える人か!声が良く出ていた。
怖い物なし〜初主演とは思えないほどセンター姿が絵になっていた。
新公主役をこなしたような 落ち着きと存在感 ピカピカ輝いていた。
演技が素直で嫌味がない、若者役を地でやっている感すらさせた、ホントいいですね。
月船バウでもヒロインをした白華は、さほど魅力なし。可愛い?何処がいいのだろう?
脇を固めた 美鳳あや、白鳥かすが、光月るう、美夢ひまりが上級生グループ
2番手白鳥 美鳳と組み 沢山の台詞と歌。目立つ扱いで嬉しい。
下級生達 あやや、タキつば、ポルノに山本リンダ、天童よしみになりきり出演
キザって セクシーでキャラだして頑張っていたが まだまだ素人。
まさか 大好きなポルノグラフィティの「ジョバイロ」を聴けるなんて、一人はしゃぐ。
わかり難いようで 実は単純なストーリー。主演2人の喧嘩口調会話の迫力 笑わせる。
(特に玉子嫌いの件でムキになる龍がかわいい)
もっとすっきりさせた演出の方が、、、まだクドイと思った。
2部はオムニバスショー
退屈しそうになるが よく持ちこたえた、持ち直した。
タップ、インデアンダンス、バレエ、タンゴ〜そして下級生お得意のラインダンスも
かなり難易度は高そうで ダンサーが多い印象がある。
下級生の名と顔は一致しない
美鳳の切れあるダンスが目を引いた。2部は龍と絡むことが多かった。
ただ 初日段取りの悪さ 着崩れていく衣装に 化粧 髪型は乱れがち
出番が多くても綺麗にでてくる上級生の域にはほど遠い
楽屋でのバタバタ感が舞台でも見通せる 頑張って=保護者の気持ちでした
一人一人 紹介を兼ねたソロダンスで 自分をアピール
いい勉強になったことでしょう。
後半の自己紹介は 達者なダンスに比べて 声は出ていなかった。
お稽古の大変さを察しながら、15人の出演者に拍手
そして組長格の美鳳の頑張りに拍手。
初主演者の龍を引っ張り 下級生までまとめた、姉御です。
龍のオーラが全てでした。客席下りも慣れているようで ポーズや動きが達者なんです。
歌は上手いか下手かより 押し出しがある。長身小顔 容姿は文句ない、ダンスもまずまず。
しかし 初日挨拶
美鳳はピシィっと決め見事、 龍は「エーと」を連発 言葉が続かなくたどたどしい
新公挨拶のドキドキ感を思い出していた。初々しく好感もてた。
手が痛くなるほど拍手した、そしてホッコリ幸な気持ち
下級生のパワーを楽しむのには 良い公演でしょう。
持ち味が違う 花組 桐生園加が加入するが
北翔、彩那、真野、白鳥が抜ける月組において 龍は戦力として活躍すると思う。
もしかしたら バウ・ワークショップお勧めかもしれません。
次回花組 桐生主演 斉藤演出 観るぞ〜4/10友会取れた!万歳。