前回観劇の際(4/22)安蘭けいさんのグッズ展示場所には
今回はもう水夏希さんに変更 バラと蝶 個性的な図柄
好きだった役 ランブルーズ侯爵 アオセトナ バラク 親兵衛
 
劇場口 当日券求める 長蛇の列
9時25分頃 いつものように 未来優希さん楽屋口
そして もう一人は沙央くらまちゃん?そして星組 麻尋しゅんちゃんも〜
団体客多し そして男性客も〜2公演共 立見あり
宝塚初見でエリザベート!のめり込む 或は 引いてしまうか、、
プログラムで 仮死状態のエリザを診察する医者に凰稀かなめ しっかりチェックする
東京から娘来る 東宝ではチケット難と予測。母娘で2公演観る。
 
       雪組「エリザベート」
                 2007年5月13日(日)11時公演 A席1階22列67番
                               15時公演 S席2階7列87番(WOWOW貸切)
♪闇が広がる〜♪ メロディが頭にしっかり残り ぐるぐる回る
身体全体がエリザモード やはり大好きな作品
 
1階A席&2階S席での観劇でしたが
2階席は黒天使のフォーメーション等 奥行きまで楽しめる
ただ ラスト昇天する場面は 1階の方が 見上げる感じで感動大
 
水夏希&白羽ゆりお披露目公演の印象より まずは エリザベート作品印象大
雪組初演より11年が経つ。そして全組一巡 再び雪組 6度目のエリザ
無意識に過去作品と比べ 数ヶ月前のウィーン版エリザは 強烈印象
 
6代目トート水夏希
「静と動の静の中で 凄い感動の流れが見えるように いいバランスを出していきたい!」と
そして「爬虫類っぽい 感じも出せたら」っと
狙っていたんだ ねめっとした感じを、、
蛇のような 冷たい血の気がない雰囲気を感じていた
にやっと笑う白い歯が不気味
トートのイメージカラーのブルーがかったグリーンは 組カラー?
左手の甲の模様 そして手のひらを通る線の意味を考えていた
 
ビジュアル的には計算し尽したトート
ドンドン派手になり 闇の帝王?キラキラ多いな、、
印象的にはアオセトナとダブル
丁寧に歌っていたが 歌だけでは 勝負できない
妖しい色気 すっと去っていく動きが綺麗
個性ある独特のトート 星組麻路さき
 
エリザベート白羽
体当たりの演技 声はしっかり出ていた、歌も安心
綺麗なんだが 真正面より 斜め30度 45度の方が美しい
まだ エリザの人生そのものに浸れないな〜これからでしょう
フィナーレパレード  ニコニコとを見つめる表情が可愛い
 
フランツ彩吹
安定 安心感は保証つき 1回ではわからない渋さもあり
回数を重ねるほど 上手さが伝わる人。「夜のボート」ゆっくり堪能 聴かせる
フィナーレの歌 明るさ華やかさが欲しいところ
 
ルキーニ音月
まだ硬く健康的 狂気を必死にアピールしているが〜
客席へのアピールは良いが 舞台への意識は弱い、、
どこか 月組 霧矢大夢と似通う
力を抜いて ひょうひょうと楽しむように軽く演じられれば最高
(ウィーン版ルキーニは 偉大だった)
 
足長長身 美貌のルドルフ凰稀
ふとした仕草が 春野寿美礼と似ている!意気込みは感じられるが
余裕無く 目一杯 孤独感 虚無感もう少し欲しい
トートより長身だから 重なるシーン見栄えバランスが悪い
 
後はゾフィー未来は 芝居に忠実 キッチリで遊びが欲しい
重臣は 緒月 谷と若い もっと濃い個性を出せたら〜楽しい
ハンガリー3人(彩那 沙央 蓮城)は弱い 歌も芝居も押されている
若さ 勢いが欲しいところ
ヴィンディッシュ天勢 どこか中途半端 イマイチ
検討したマダム ヴォルフの晴華みどり どの娼婦より綺麗だった
実はマダム ヴォルフは 美穂圭子でも 見たかった
音羽椋桐生園加を目を凝らして捜した過去黒天使集団だったが
今回は 特別なスターなく 集団として見ていた 楽だった。
 
フィナーレ男役群舞 胸一杯 何回でも堪能したい
水夏希 大羽根が一段とキラキラ光る びっくりです
 
演出家小池先生曰く「作品が役者を育てる」作品
この奇跡が起きる作品は どんどん進化する
楽(6/18)に向かって  そして 東宝では 大化ける予感すらする。
 
WOWOW貸切終演後の水夏希の挨拶
いつもの早口トークでしたが 声がかすれ気味で 少々心配でした。