月組「ダル・レークの恋」 梅芸メインホール

                         2007年5月23日(水)12時公演 S席1階23列18番 
劇場前 サバキ券待ちの人の群れ 多い。
観劇直前 ジェンヌさんの団体入場 後方席の為 名前確認できず
23列(後方から2列目)でしたが 意外と観やすい、、
梅芸劇場は さほど座席を選ばなくても 観やすいことを発見。 
さて 再演物は 引きずります〜
10年前の1997年星組をなぞるように観劇
実は 当時の星組はどの組よりも思い入れが深く 今回の観劇は困った!
開演挨拶の瀬奈じゅんの声 甘くソフト 改めて認識
菊田一夫作 お芝居は台詞が多く正直古いと思った
星組も同様な感想だった
ラストは 星奈優里の この場面 この衣装で大悲劇だったことを思い出した。 
退屈なお芝居だが ダンスは見せてくれた
特にさいころ賭博場面が好き
騎兵隊長のキリリとした瀬奈より
椅子に斜めに座り 遊び人風情の方が色気アリ 
歌もお芝居も破綻はないが やはりダンスの人 
人間の愚かさ 気持ちのすれ違い
カマラ彩乃かなみの悲劇 同情の余地なし
彩乃豪華なインド衣装が良く似合う
情事の派手な円形ベッド
この場面 もっと布が長く巻くシーンが難しい印象が残っていたが
今回は布短め?で 楽 
ペペルは2番手ならではの 美味しい役
稔幸の残像を引きずりながら 大空祐飛 見栄えはばっちり
声質が私と相性が合わないのか、、、歌は困ったね 
長身遼河はるひ インドの衣装が一段と似合う
うるさい女房アマルは朋舞花が 強烈でしたが 今回の下級生も健闘
クリスナは面白みを欠く役と絵麻緒ゆうの時も思った 
桐生園加はダンス要因
開幕直後の男役群舞で見つからず?次の場面では女役を引き連れて芯で踊り ほっとした
キレあるダンスは どの場面でも目立つ
ペペルの手下 ナイフをちらちら 星音羽椋と同じ役 ヤッター
水夫の下級生を見ながら この役は朝澄けいだった とか
ウエーターは彩輝なおだった とか〜思い出し大作戦でした。 
名も知らぬ下級生 長身美形が多く目を引く
一押しは明日海りお そして朝桐紫乃 榎登也 いいですね
研ルイス光月るうが笑いを誘い 
専科 一樹千尋はさすが ラッチマン父上
髭で越乃リュウがわからず 苦笑
歌 スタイルで城咲あい ダンスでは美鳳あやが目立つ
金 銀多用し舞台は綺麗
ペペルの車や王城はあまりに 貧相でギャップあり 笑 星組も同様だった
美しい衣装とダンスだけで 満足な作品
デュエットダンス
桐生&美鳳 遼河&城咲に比べ
瀬奈じゅん&彩乃かなみは 彩乃が重い!
ミニスカートも似合わず このデュエットだけは 勘弁!! 
夜公演 麻路さき&星奈優里2人が観劇されたようだ
現役時代と変わらない2人に 是非お会いしたかった 残念です