月組「ダル・レークの恋」 梅芸メインホール
劇場前 サバキ券待ちの人の群れ 多い。観劇直前 ジェンヌさんの団体入場 後方席の為 名前確認できず23列(後方から2列目)でしたが 意外と観やすい、、梅芸劇場は さほど座席を選ばなくても 観やすいことを発見。
さて 再演物は 引きずります〜10年前の1997年星組をなぞるように観劇実は 当時の星組はどの組よりも思い入れが深く 今回の観劇は困った!
開演挨拶の瀬奈じゅんの声 甘くソフト 改めて認識菊田一夫作 お芝居は台詞が多く正直古いと思った星組も同様な感想だったラストは 星奈優里の この場面 この衣装で大悲劇だったことを思い出した。
退屈なお芝居だが ダンスは見せてくれた
特にさいころ賭博場面が好き騎兵隊長のキリリとした瀬奈より椅子に斜めに座り 遊び人風情の方が色気アリ歌もお芝居も破綻はないが やはりダンスの人
人間の愚かさ 気持ちのすれ違い
カマラ彩乃かなみの悲劇 同情の余地なし彩乃豪華なインド衣装が良く似合う情事の派手な円形ベッドこの場面 もっと布が長く巻くシーンが難しい印象が残っていたが今回は布短め?で 楽
ペペルは2番手ならではの 美味しい役稔幸の残像を引きずりながら 大空祐飛 見栄えはばっちり声質が私と相性が合わないのか、、、歌は困ったね
長身遼河はるひ インドの衣装が一段と似合ううるさい女房アマルは朋舞花が 強烈でしたが 今回の下級生も健闘クリスナは面白みを欠く役と絵麻緒ゆうの時も思った
桐生園加はダンス要因開幕直後の男役群舞で見つからず?次の場面では女役を引き連れて芯で踊り ほっとしたキレあるダンスは どの場面でも目立つペペルの手下 ナイフをちらちら 星音羽椋と同じ役 ヤッター水夫の下級生を見ながら この役は朝澄けいだった とかウエーターは彩輝なおだった とか〜思い出し大作戦でした。
名も知らぬ下級生 長身美形が多く目を引く一押しは明日海りお そして朝桐紫乃 榎登也 いいですね研ルイスと光月るうが笑いを誘い専科 一樹千尋はさすが ラッチマン父上髭で越乃リュウがわからず 苦笑歌 スタイルで城咲あい ダンスでは美鳳あやが目立つ
金 銀多用し舞台は綺麗
ペペルの車や王城はあまりに 貧相でギャップあり 笑 星組も同様だった美しい衣装とダンスだけで 満足な作品
デュエットダンス桐生&美鳳 遼河&城咲に比べ瀬奈じゅん&彩乃かなみは 彩乃が重い!ミニスカートも似合わず このデュエットだけは 勘弁!!
夜公演 麻路さき&星奈優里2人が観劇されたようだ現役時代と変わらない2人に 是非お会いしたかった 残念です