レ・ミゼラブル 帝国劇場
 
6月12日(火) 13時公演 1階V列54番  20周年記念スペシャル・キャスト
ジャンバルジャン今井清隆 ジャベール鹿賀丈史 エポニール坂本真綾
ファンテーヌ岩崎宏美
コゼット富田麻帆 マリウス泉見洋平 テナルディエ斉藤晴彦 
テナルディの妻阿知波悟美 アンジェラス岡幸二郎
 
6月12日(火)18時15分公演 1階M列45番
ジャンバルジャン別所哲也 ジャベール石川禅 エポニール知念里奈
ファンテーヌ山崎直子
コゼット菊地美香 マリウス小西遼生 テナルディエ安崎求
テナルディエの妻田中利花 アンジェラス原田優一
 
まず、夜の公演をカード会社で確保した。
娘がどうしても新人コゼット菊地美香 マリウス小西遼生のコンビを観たいと希望したから
後で 昼公演が20周年記念スペシャル・キャストだと知る
平日なので チケットは席さえ選ばなければ確保できた。
2公演観劇 暗くて重い作品だが 満足、、やはり好きだと再確認した。
 
レミゼの原点となる配役の凄さを昼公演で思い知った
役の深みが違う 歌を自由自在に操りストンと沁みる 感動が続く
鹿賀ジェベールは そのもの 思ったほど身長が高くなく威圧感も薄い でも存在感でしょう〜凄い
岩崎ファンテーヌ 決して若い年齢ではないがそれでもピュアな歌声 演技 引き込まれる最高
斉藤テナルディア もう狡猾なオヤジそのもの 声は出ていない気がした
アンジェラス 2公演通して最高の出来栄え 本当に観れてうれしい 笑顔に惚れた
誰が演じても赤いチョッキ 魅力あるアンジェラスだがそれでも特別
長身スタイルの良さ 若者リーダーのカリスマ性 伝説の役 永遠まで残ると思う
前回のレミゼでジャベール役 氷のような研ぎ澄まされた鋭さを感じていた
役によって印象が大きく変わる
 
2公演続けての観劇ですから どうしても役を比較してしまう
ジャンバルジャン 今井太い 囚人から市長になるまでは この太さはまずいでしょう  歌はソフト
 
          別所は2回目 前回後姿に惚れたが 今回も歌より包み込む演技 ドンドン良くなる
 

ジャベール 鹿賀の印象が強く石川存在薄い
エポニール 知念の細くってしっかりした歌声が残る 
ファンテーヌ 山崎は細身の美人モデル系 儚く守りたい、、そして岩崎の歌 バランスが見事
コゼット マリウスは菊地 小西の新人で娘が一押しの2人どきどきして見守っていたようだ 健闘した
テナルディエ 安崎が遊びの要素も入れ上手いと思った チョットした洒脱な若さも見えいい感じ
テナルディエの妻 阿知波の演技が細かく的確 より歌詞を明確にする 
            田中はフィナーレおおはしゃぎ
アンジェラスは 原田健闘するが の前に粉砕 敵はいない 魅力ありすぎです
 
帝劇ロビーには 場面衣装などが展示
一人7役?早替わりにも触れる 凄い
そして出演者 手書きのメッセージも展示 楽しめる劇場空間になっていた
 
日本初演20周年記念 凄い作品だと思う そして 進化し続けていた
終わらないかと思ったほどのフィナーレ アンコール スタンディング、、
この瞬間 満足の笑顔を見たい為に この瞬間の劇場空間を共有したい為に足を運ぶのかもしれない
 
ーあふれる愛 とまらない涙ー 次回の観劇を 楽しみにしよう