オペラ座の怪人
大坂四季劇場 2007年8月25日 17時半公演 2階E列15番
2回目の観劇
大坂四季劇場 大阪駅桜橋口2分?ハービスENT7階!
いつでも初めての劇場は緊張する。今回も同様〜
2分は到底無理でしたが 案内に従って無事到着
ビル7階は前回電通「海」同様ビル最上階で 驚かなかった
それにしても エントランスから豪華 雰囲気楽しむ
高井ファントムがすべてでした
そして 7重唱を含む ミュージカルナンバー
初見ではストーリーに追われ 怪人を追いながら
暗い舞台を目を凝らして見つめていた
まずは視覚優先でしたので シャンデリア落下 火花に蝋燭
マスカレードの派手なシーン
今回はナンバーを楽しみながら 脇役?まで 見つめる余裕あり
2階席でしたので シャンデリア そして 怪人は近い
視点が変わると舞台も変わる 舞台奥行きまで見つめていた
パイプオルガンのドラマティックなテーマミュージック わくわくします
高井ファントム ソフトな声から 絶叫、、熱い情念を感じる
人殺しですから 暗さ 怖さ そして狂っていく、、演技と歌
小柄な身体が大きく見え ファントムの悲しみ伝わる
苫田クリスティーヌ 透明感ある歌
北澤ラウル 上手いが情感が弱い、、
今回注目は 2回目のマダム・ジリー秋山 引き込まれる演技と歌
メグ・ジリー小川の可愛さとスタイルの良さにも注目
ストーリーに音楽そして舞台装置 衣装 〜
やはり出演者のレベルの高さ 納得でうれしい
満席でした
隣の小学生2人もお母さんと並んで静かでした。
又 是非観たい作品です