大劇場で昨年(2006年 11/18) 観劇した作品
http://www.spacelan.ne.jp/~i-ikuko/6-19.html
 
今回は貸切公演当選で 娘と観劇 作品印象は 大きく変ることはなかった
 
   東宝 宙組 「維新回天・竜馬伝!」「ザ・クラシック」
                          2007年1月7日(日)11時公演 2階4列19番(下手)
 
貴城けい一作だけのTOP作品にしては やはり盛り上がりを欠く作品印象
宙組生の頑張りは認めますが 石田作品 これ以上は期待は無理なようだ
貴城の印象も大劇と殆ど変らず 先が読める2回目観劇ですから
緊張もなく記憶が薄れた!場面もあった。
1回目の娘も同様にウトウト、、幕末の説明場面が多く面白みを欠いたようだ。
徳川慶喜蘭寿とむの上手さ かっこよさは 一致した感想
桂小五郎北翔海莉  一段と大きな笑い。
竜馬とお竜の2人場面 セリフでのやり取りが多く 
ジンワリ しみじみ感も少ない 
私自身 紫城るいに魅力を感じていないので 仕方ないでしょう。
 
2階席から観劇は 
お芝居は 舞台のスカスカ感が気になる
やはり 小劇場作品だと変に納得。大劇場空間を埋めていない。
お芝居で迫力を感じることはなく 場面展開で手一杯だった。
 
ショーでのフォーメーションは綺麗でした。
大階段の群舞も堪能できた。
 
宙組 お芝居もショーも綺麗なだけではなく
長身者多い組特徴を生かして もっとダイナミックな作品を期待したい
下級生には贔屓が多く バウやDCも面白かった。
今回 2回目の観劇で 早霧、春風、蓮水をしっかり確認できた。
大劇場 演出者の頑張りを期待する
 
さようなら 貴城けい 最後まで私にとって キラキラ王子様でした。