劇団四季「オペラ座の怪人」(大阪四季劇場)
2007年11月3日17時半公演 2階K列17番
今年3回目のオペラ座の怪人
大阪四季劇場も2回目 慣れた様に7階劇場へ
2階K列C席3150円でしたが 思ったより観やすかったです。
もしかしたら お手軽でお勧めできるかもしれません。C席でも充分!!
怪人は 佐野正幸でした。
前2回は 高井ファントムでしたので 無意識に比べていました。
もちろん上手い、声が若い 深い処で響き包み込むより もっとストレート
ラウル伯爵との差がなく よく似た感じ?声質に思えた。
圧倒的な高井ファントムに比べ ラウル&クリスチィーヌと近いかな、、
北澤ラウルは2回目 落ち着いていて ドキドキ感は少ない
苫田クリスティーヌも2回目 見つめて集中して聞く
感情より教科書のような歌い方?はっきりキッチリ 流されない
3回目となるとメロディを楽しみ 曲を口ずさむ、、
暗がりに現れる怪人を予想して追いかける〜出た=
2階後方席を満喫しながら 劇場雰囲気を味わう
ストーリー。音楽。舞台装置。照明、衣装。2時間半 非現実な世界に浸る
落下するシャンデリアの印象から 3回目は俳優へそして歌へと移る
やはり 曲がいいですね
機会があれば 又観たい作品です。