劇団四季「キャッツ」(東京 五反田 キャッツ・シアター)
2007年11月4日(日)13時公演 2階3列59番
今回の連休3公演のメインです。
娘と2枚連番が欲しく 初めて劇団四季公式HPに申し込んだ。
連休でも簡単に確保〜当日券もあり。宝塚に比べて 11550円高いですが 価値あり。
五反田 キャッツ・シアターは 駅から目印があり比較的わかりやすい
外見は平凡な建物で 商店街から1歩中に入ったところ、、
期待通り 期待以上 何より楽しいミュージカルが嬉しい
ロビーから扉を開けて中に入ると
そこには劇場そのものが「ゴミ」で飾られていた。
色んなものがくっつけられたっり ぶら下がったり もう愉快な劇場です。
2階席ながら 正面のようで 初観劇の身では 劇場全体が見渡せて雰囲気を掴みやすい。
2階席 遠くまで猫ちゃんは ちゃんと来てくれました。
目の前でサイドで〜スルスルと身も軽く、ありがとう、
「今宵は最も純粋なジャリクルキャッツを選ぶ特別な舞踊会」
次から次へと猫ちゃんの歌とダンスによる自己紹介が繰り広げられます。
誰が誰やら、初観劇の身 何が何だか?さっぱりわかりません、、、、
後で ゆっくりキャスト表とパンフレットで復習することにして 楽しむことにしました。
ダンスは猫の動作を取り入れながら 本当に素晴らしい。
スライデイングも軽くこなし クルクル・パキパキ・キックしてスイング!ダンスが一杯
素敵な猫ちゃんの中で 一番印象に残ったのは「ラム・タム・タイガー」でしょう
ロックスター並みの、しなやかな黒毛に茶色のたけがみと豹柄模様がワイルドな魅力、
そしてセクシー。
めす猫のため息を誘いながら 客席の女性を連れ出し 一緒に踊る演出は盛り上がる
会場と客席が一体化する。本当に舞台が近い。
娘は白猫ヴィクトリアがお気に入りのようで〜一際優雅なダンサー猫 うつくしくしなやかな白猫です。
猫ちゃんが客席に忍び寄ったり走ったり 寝転んだり〜歌って踊って+α大
こんな楽しい舞台は 初めてかもしれません。
グリザバラ歌う「メモリー」心に沁みます。空高く上る演出〜いいですね。
次回は是非 猫ちゃんの汗が飛んでくる席で満喫したいものです。