月組「A - “R”ex 」
2007年12月24日(月) 梅田DC 23列48番
2007年最後の作品は荻田先生 期待をしていたが 残念でした。
慣れたように着いたのは 梅田メインホール?違った!
最近 メインホールの作品も多く 勘違いでした。
ドラマシティ上の通路のクリスマスツリーは 斬新 携帯でカシャ。
サバキ券は多かった。見渡せば 9列も混在。
座った席は 23列サイド席 隣は壁!
本当によしかかってウトウトするには 最高の席でした。
瀬奈じゅん開幕挨拶 声が若い、少々高め。
やる気のない出演者群 劇中劇の始まり
いきなり 出雲綾の台詞で始まるが 遅れてきた観客に声掛け 遊ぶ?笑い起こる、、
楽しい雰囲気はここまで 後は記憶が遠のき 爆睡してしまった。
台詞の洪水 暗い舞台 面白みが無い?
だるくって しんどくって 前衛的芝居の感も
荻田先生の一人よがり?不思議な舞台と書いてあったプログラムだったが
私的には 魅力ない舞台でした。
印象に残っているのは 龍真咲のヘアースタイル
そして 女神ニノの彩乃かなみの存在感
歌も芝居もさりげなく上手さを感じ 笑わなく どことなく主役近くに佇む雰囲気がいい
感情を出さないニケ彩乃の表情が良かった。
切ない苦悩が続くアレックス瀬奈 膨大な台詞との格闘 健闘した
妖しい霧矢大夢が 瀬奈の相手役のようだ
スター3人と新鋭の下級生達 そして 専科2人と
出演者達は申し分ない でも ショーも無く 作品は最悪。
1年の締めくくりの作品としては、派手で楽しい作品を観たかった。
白黒縞模様のマフラー集団 センター席は異様な盛り上がり
後で総見と知る。幕間はテンション高く、笑い声が漏れる。
2幕は爆睡後 すっきり観れた、、でもやはり作品合わず 疲れた!