大劇場 花組「明智小五郎の事件簿」観劇後、移動して 中日劇場 4時半観劇
雪組 「星影の人」「Joyful!!」2007年2月20日(火) 16時半公演 2階E列4番友の会当選チケットはA席ながら 2階席 さてE列とは??座席表で確認 2階両翼に出ている席実際 1回席を斜めに見下ろす感じでサイドながら 観やすかった、、劇場は平日ながら 2階席奥まで 満席熱気あり。 大劇花組空席が寂しかった、「星影の人」水夏希 白羽ゆり TOPコンビお披露目作品しっかりした脚本は破綻なく 安心して観られる初演「星影の人」は 観ていない。初見で新作のつもりで楽しむ私的には 新撰組 題材は星組「誠の群像」をイメージする水夏希 キャラ的には土方歳三のイメージだが 見事 沖田総司を演じきった思慮の加わった少し影ある青年(柴田談)を 明るく快活な素の部分と重ねた少し高めの声も若い青年らしく 爽やかな20歳青年剣士 新鮮な役切れ長の目に光が当り美剣士!かつら姿 以前宙組「望郷〜」思い出した、周囲と比べ 顔が長い?見所は 恋する青年 吐血、死の告知後と 恋人が死んでいく最後の場面〜キーワード「あと 2年の命」どうしても TOP在団時期を意識する 2年位?〜と玉勇白羽ゆり色気あり芸妓姿が絵になる強さを持ちつつ男を温かい目で見守る魅力的な女性踊りで扇子を飛ばす場面でドキドキ、、大技でした。大人っぽく落ち着いてしっとり演じていました。特筆は土方歳三を演じた彩吹真央TOPより年上 人生経験豊富な人物をどっしり演じた元雪組 和物はさすがに慣れていた大きく強い男の「俺の気持は変わっちゃいないぜ!」印象に残る台詞山南敬助 彩那音 ふとした仕草がサエちゃんに似てきた!昨年の中日月組「あかねさす紫の花」天比古に比べると随分上手くなったと思う桂小五郎 凰稀かなめと共に 華ある下級生でしたがバランス的にはかなり年長の役を下級生が演じたことで 無理はあった。新撰組隊士は若すぎ 人数的にも迫力感じず専科鈴鹿照と汝鳥伶が貴重な脇役 存在感あり未来優希は上手い演技で脇を締める未来なら土方でも近藤でも演じることは可能でしょう天勢いづる、山科愛、晴華みどりと娘役の活躍が目立つ谷みずせと真波そらを意識して捜したがはっきり解からず悔しい1回だけの観劇 どうしても中央の水の演技を追う沖田水夏希が全てでした。余韻が残る良い芝居でした。ただ和物の為か 場面展開が多く幕前芝居が増える宙組「竜馬伝!!」と登場人物が重なり 鮮度は落ちる同じ年上演は 面白みを欠く
ショー「Joyful!!」朝海ひかる主演のJoyfulとは 主題歌は同じだが 別物と思ってもいいかも、、水夏希 ほぼ出ずっぱりで 踊りっぱなし 主役だ=しっかりアピール中央でのラインダンス お疲れ様!スーツ姿の大人の男が 一番似合う男を誘うし もてあそばれるしお茶目だったり 掛け声が野朗だったり〜水楽し!サービス精神旺盛で 舞台下り3回?大いに客席を盛上げる いいですね!彩吹、未来の2人は聞かせる歌で主演水を助ける。振り付けの断片で コムちゃんを思い出すシーンあり白羽ゆり 芝居ではわからなかったが、かなり痩せた!痩せすぎ、、2度目のTOP娘役だから よく踊ってはいたがリフトでびっくり 水の負担を考えれば賛否両論ある場面でしょう明るい場面満載 綺麗でパワー溢れるショー心地よいジョイフル 水夏希TOP就任バンザイ水夏希の肌状態が悪く 近くで見ると興ざめか、、幸い2階席観劇後の情報でした。雪組雑感
2番手 彩吹真央の存在感が大
TOP 水夏希に肉薄する彩吹は強力で頼りになる
決して TOPを喰うことなく 上手さが際立つ頼れる2番手
そして未来優希も全てに頼れる 強い絆の同期水夏希は目一杯FANサービスに徹した
体力度外視して 水夏希の雪組を前面に押し出した。
白羽ゆりは安心して実力を出し 水に寄りかかる。
バウ組が抜けたことさえ 感じさせなかった今回3番手 4番手に彩那音、凰稀かなめ
ここに 音月桂 緒月遠麻が入ると 雪組の充実を感じる。
水夏希は この人材では 自分のことだけに 集中できるだろう威圧感のない雰囲気を前TOP朝海ひかる同様感じた。しばらくは 雪組が面白いかもしれない。