雪組公演「外伝 ベルサイユのばら ミロワール」

                    2008年5月18日 16時半公演 1階16列24番


ピンクの床 幕開けは豪華 さすがバルバラ!
水夏希目当てでチケットを確保したが 1回で充分の内容
ジェローデルを主役というのは 無理がありすぎ
あまりに 筋が?
修道女と暗殺犯の逢引に場面が飛んでしまっていた。

オスカルを愛していたジェローデルそれがソフィアと二股?
貴族の印象しかなかったのに ナポレオン暗殺?か

どれも納得できない筋ばっかりで お笑い!と失笑してします
美味しい役はオスカル音月桂 まるで2番手
登場時間 台詞の多さ インパクトある役で2番手彩吹真央かすむ。
フェルゼンは中々登場せず とって付けたような登場で気の毒

マロングラッセどこまで付いて行く 目立ち過ぎだと思う

若手が必死に踊ってるバスティーユのダンス等 場面的には
感動シーンもあったが それでも 幕前芝居が多く興ざめ

バルバラ人気での全国ツアーだが お勧めできませんね

それに比べ ショー「ミノワール」が良かった
大劇で観た印象より 数段上回った
こんなに 素敵なショーだったかな〜
客席から登場の「メデューサ」水夏希は本当に格好よかった
私の前の通路だったので 息ができないくらいだった。

彩吹の歌は 価値アリ
水夏希 彩吹真央 音月桂と揃うと 大劇並み
本当に豪華な並びが堪能できた。

芝居のもやもやを 一気に吹き飛ばしてくれたショーだった。

地元出身ジェンヌ参さん 紹介は2人
東大阪市出の彩吹は 笑顔満開で「おおきに〜!」
気持ちイイ挨拶で 素敵でした。