花組「外伝 バルサイユのばら アラン編」 梅芸メインホール
                        2008年9月20日(土)16時半公演 13列28番 初日
 
雪組を観て ある程度予想していたが 的中した、、
的外れのベルバラ 花組生の熱演は認めるが 脚色がアラアラ、、

片腕のアラン真飛が 荒れたベルサイユ宮殿前で 立ち尽くすシーンから
〜死んだ妹 桜乃が現れて〜回想が始る。又 兄妹 設定です。
現在と過去の繰り返しだが 説明が多く 歯がゆい
前半は オスカルが主役のようで 台詞出番 ベルバラの美味しいところは、
全部持っていかれた感じ。

オスカル愛音。 アンドレ 。ジェローデル未涼。アラン真飛
役柄がぴったり合っていた。

丸顔のオスカル愛音を見つめながら 星組 オスカルを思い出していた。
この時も アランは真飛聖 。7年前思い出す。

雪組 ジェローデルがナポレオン暗殺未遂で死んだことも触れ
繋がりも持たせたが どれも説明のような台詞だけでは、、、

オスカル&アランの決闘場面も軽く 緊迫感なし

アンドレ ジェローデル アラン3人がオスカルを愛している〜〜?
アランとオスカルの突然の抱擁 アンドレの「お前もか?」の台詞で笑いが客席から起こり
コメディの世界か=?
目が殆ど見えないアンドレと近衛兵とのやり取りも?

フーン やっぱりね 無理あり過ぎる アラン編でした。

ショー「エンター・ザ・レビュー」
2005年花組素材
振られる ピエロの場面で しっかり 春野を思い出していた。
明るいピエロは?? 猛獣使いは?樹里でした。今回はです。
初めから ノリノリ 手拍子多し
「じらさないで」♪を 歌いながら客席を回った パリ エトワールの真飛
真飛の女役 客席下り等で 一層 盛り上がる。
丁度 自宅で越路吹雪のCDを流していたので びっくり、、
手持ちCDでは 安寿ミラも歌っていた。良い曲です。
ショーは 楽しかった
ロケットボーイの 朝夏まなとの笑顔が 印象に残っていた。
将来 大化の予感すらしている。
花組生の通路下りもあり 1階席がお勧めです。
私は13列センター しっかり視線いただきました。
いい感じの ショーでした。

真飛の強く甘い声の開演挨拶
細身の身体で 精一杯の存在感を示していました。
それにしても 真飛 愛音 未涼 小柄ですね。が 大きく見えました。

2階席のさばき券がありました。

初日挨拶 組長夏美 しっかり!!して
先が長い 全ツ スーツケース用意して ついて来てください!と真飛
きれいに まとめました。