花組「銀ちゃんの恋」シアタードラマシティ
2008年10月8日(水)14時公演 17列33番
歌劇座談会から
石田「つか先生独特の乱暴な言葉の裏にある人間の弱さと優しさを出していければ〜
今回 大空銀ちゃんで見たいのは 汚さ、、弱さと情けなさと優しさ〜」
大空は「今まで見せたことなかった自分を見せたい。こってりいきたい。
どんどん自分からチャレンジしていきたい、、」
殻を打ち破った、、大空が弾けた こんな大空祐飛 見たことがなかった。
本当に 本当に面白かった。
期待以上〜手が痛くなるくらい 夢中で拍手〜満足な公演でした。
もっと フィナーレ満喫して 余韻に浸りかった。
ノリノリで 笑顔満開な出演者を堪能したかった。
ヤスの華形ひかるの出来がポインと 密かに思っていた。
でも 精一杯のヤス華形は 心に響く演技でした。
歌も台詞回しも色々注文はありますが それでも 全部良しとするくらい
集中してました。
2幕から ドンドン 迫力が増し 心が動きます。
引き出しが増え いい役者になりそうです
華形は綺麗だけの男役と思っていましたが、
こんな役も出来ると吃驚しました。
フィナーレまで、腰の落としたへらへらのあんちゃんでした。
小夏 野々すみ花 本当に上手い 幅広い役作りに脱帽
背後に 風花舞が見え、、妙に似ていました。
地味な役も キッチリ 妊婦姿も楽勝〜こんなに出来る人とは再認識
銀ちゃん 大空 開演挨拶から 役になりきり クスクス、、
派手な衣装に負けない絶対の存在感
憎めないキャラでしっかり笑いと涙チョウダイ
ドSかと思いながら まるでMのような尽くす羽茶目茶な役を
殻を破って しっかり見せてくれました。
カメラ目線の強烈なドアップの演出も楽し ローラースケートのオマケも
カッコいい後姿に惚れ直しました。
上着を脱いだ姿は 足の長さ スタイルの良さ ため息ものです。
真野すがたも負けていませんでした。
ヒモ役も妙に似合っていて 嬉しい演出です。
初姫さあや 可愛いのにある意味、娘役超越してます。
橘役の真野をバインダーで本当に叩いてました。
芸達者な悠真 倫、日向燦は 出てくるだけで可笑しく
専科 邦なつきは さすがの存在感
望海風斗 上手くこなしていたが 骨太な役で見たかった
可愛い印象を残すが 本来のイメージとは大きく外れる役でした。
この作品で退団を決めた白鳥かすが 助監督 弾けてました。
ずっと 追いかけていました。
最後に水曜日公演のオマケ
ジェンヌさん 大勢ご観劇
宙組若手集団が目の前を通り 目が点!
十輝 春風 早霧 蓮水、、
客席登場で 大空の視線もいただき 満足
銀ちゃん大空バンザイ!
ヤス 華形 バンザイ!
小夏 野々 バンザイ!
花組 銀ちゃんの恋 楽しい作品 ありがとう