星組「外伝 ベルサイユのばらーベルナール編」「ネオ・ダンリズムV」

                    2008年11月8日  16時半公演 1F11列44番 梅芸メインホール

梅芸周辺 サバキ券を求める多々の人
退団発表したTOPコンビ 劇場外にも熱気あり、、

外伝ベルバラのばらーベルナール編
涼紫央 立樹遥 客席降り 5,6列位まで 視線は近くまで来たが〜
安蘭けい 客席から登場
2階3階席まで視線投げかけ〜通路から舞台へ 盛り上げる

外伝3部作の中 一番 マシ、、
繋がりもあり 大きな破綻なくまとまり 最後はハッピーエンド 嬉しい

話が飛びすぎていたり 分かりにくくかったり 説明台詞や暗転も多く
集中できないのは 仕方ないことなんでしょうね

幕開 落ち着いた 安蘭 立樹 涼の3人並
この安定感は最後までぶれなかった
前半はオスカルの独壇場 (好演) ベルナール安蘭 影薄し
ロザリー遠野は地味で初々しい役どころもOK! さすがでしたが
後半 キッチリ2人の見せどころあり 感情の起伏伝わる

やかましい貴婦人達や戦闘シーン ベルバラ定番を押さえた脚本健在

マロングラッセの美稀千種 専科のような上手さ〜
ジャルジュ将軍の箙かおる 出番少なくもったいない

マリーアントワネットやフェルゼンも象徴として出てきたが 誰?でしょうね 一般客は〜
オスカル&アンドレだけで 充分でしょう 

ベルナードの熱い思いや凛とした妻になったロザリーの演技は納得ながら 
やはり この演目では今の星組では 勿体無い 

2人の劇中歌は 聴き応えあり   薄っぺらい脚本がやはり残念です。

ベルナールは久城彬 ロザリーは舞風りらを思い出していた。
 
 
ネオ・ダンリズムV
チャイナドラゴン ♪胸の傷がイタイ、、痛い〜♪
大好きなショーです。
円熟味を増した 安蘭の歌唱力
どの場面もドップリ浸ることができます〜ほんと 幸せ 〜
口ずさんで リズムとって 身体全体で 楽しめるショー 素敵でした

期待は「キャリオカ」の洗練さ
そして「明日へのエナジー」の熱さ ジンジン 伝わります

チャイナドラゴンでは 湖月わたる
キャリオカでは 紫吹淳
そして エナジーは姿月あさとを思い出しながら 
安蘭を凝視 もうすぐお別れ〜〜ですか、、胸は痛いのは私!!

「キャリオカ」期待感が大きかったので もっともっとキザってとは
欲張りでしょう、、

「ネオ・ダンリズム」素敵なショーです。