劇団四季 「ライオンキング」 四季劇場(春)「浜松町」
2008年2月10日(日)13時公演 1階G列35番
キャスト
ラフィキ 光川 愛 ムファサ 金田 俊秀
サズ 井上 隆司 スカー 深水 彰彦
ヤングシバ 夏目 卓実 ヤングナラ 森本 芽衣
ジェンジ 松本 昌子 バンザイ 韓 盛治
エド 石 路 ティモン 羽根渕章洋
ブンバァ 荒木 勝 シンバ 瀧川 響
ナラ 江畑 晶慧 サラヒ 渡邉万希子
チケットは 四季ホームページから申し込めば 楽勝です。
日曜日も祭日も よほど良席を望まない限り 定価で確保できます。
今回もG席(5列目)右サイド席でしたが 初見者には 良席でした。
劇団四季の「ライオンキング」を是非 観たいと思い
宝塚観劇は1回にして 翌日名古屋から 新幹線で浜松町へ
集団で移動しているように 皆 四季劇場に吸い込まれて行く
キャストは 誰一人知らない。プログラムを見ても?誰?
宝塚とは えらい違いだ。
日曜日 家族連れ 子供 カップル 男性 観客も多々 皆 ウキウキ
オープニングの動物の行進
初めて見るには 刺激は強すぎるくらい迫力があった。
キリンにゾウ ほんとに 大きくって 派手で 大掛かり すごーい、、と
2幕最初の登場人物達が客席から登場するシーンも
席のすぐ横をする抜けるかなりの至近距離
役者さんの表情までしっかり見れる〜
劇場全体を見渡すには 多分2階席前列が最高でしょうが
前列は 別格の楽しみ。
ストーリは知っていたが それでも 大掛かりな舞台転換に驚く
ヌーの暴走シーンセットには感心した。
すべてを 見落とすまいと 精一杯だった。
子役がすべてとは 言いすぎでしょうが
それくらい 大人役と同等でした。
堂々とした演技 歌 は プロで すっかり 堪能させられました。
初見では 役者の感想までは 書けず 歌 演技共に 楽しさが残る。
何の先入観を持たず まずは 1回観ることをお勧めします。
ライオンキングを観てから「ミュージカル」を語って下さいと〜
楽しくて きっと また 観たくなる舞台だと 思います。