宙組「黎明の風」「Passion」
2008年3月15日 11時公演 1階8列85番
千秋楽近くになっての観劇
陽月休演の影響はあまり感じず 舞台は落ち着いていた。
チケットは 余り気味
私の列 8列でもサイド席は空席 2階の両端は赤かった、、
しかし 作品は〜良かった。
轟悠の白州次郎
カッコよく似合っていて存在感大 適役でした。
コミカルな場面含めて 舞台に生きていた。
本当に久しぶりに轟悠の舞台を堪能した気がした。
宙組を轟に乗っ取られたような TOP大和 でもでもイイかな、、
今回 大和も負けずに対抗して 互角の台詞の応酬は 見ごたえあり
大和のマッカーサーもカッコよく 納得の演技
長身 宙組生をアメリカ進駐軍に配置したのは 正解
蘭寿 北翔 悠未 熱い台詞多し
最後のジーンズ姿の轟姿 インパクト大
男同士の友情がメインだったので 娘役の出番は少ないかな
適材適所の配役は すっきり気持ちいい
石田先生らしい ぶっ飛び場面は 今回熊澤天皇ぐらいで
史実に基づき 遊びは少なかった。
ショーでも轟は歌って踊って 本当にTOP状態
フィナーレ 最後の登場ですから〜
大和はやはり歌!音程が危うし〜頑張れ状態でした。
85番 舞台サイドの下級生ジェンヌを見つめる 美形多い
銀橋も意外と近く 視線いただく
2回はキツイかもしれないが 満足できた。