「カラミティ・ジェーン」 シアタ・ドラマシティ
4月26日(土)16時公演 14列32番(通路側)
湖月わたるが可愛いのです。
女の一生物語
粋がった 若い時から 恋して結婚して 子供生んで 別れて〜
経済的理由で 子供を手放して 再会して〜そして年老いて、、
見所 一杯 嵐とよぶ女 自立した女 愛すべき人物
涙ほろり 心温まる舞台 歌 踊り アクション
素敵な湖月が熱演でした。
笑える場面も多し〜網タイツから長い足が本当に見事に綺麗
達者な脇役に支えられ 「愛」ある 人間臭い舞台
宝塚の濃い 化粧より 素顔に近くすっきり 若々しい 印象と
声が 一段と可愛い
成長した娘とのシーン
下品さを隠すため アタフタ、、な オーバーな演技は心打つ
ガンマンとしてのかっこよさと
女としてのひたむきな人生を湖月は全力投球でした。
かたくな老女 凄みもあり 怖くってドキ!哀しさ 伝わる
舞台上のピアノ生演奏が 心地よい
後方は空席目立ち 残念でしたが、
心地よい舞台 作品は 愛で一杯でした。