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予備知識なし 誰が出るのさえ 知らない、、
でも ヒットでした、2時半は 前半より後半一気に面白くなりました。 黒人 デンゼル・ワシントン カッコ良く家族思いのギャング 産直の麻薬 周囲への波紋 対抗は太った刑事のラッセル・クロウ この人は私にとっては いつまでも グラディエーターの人 アメリカの麻薬事情 警察の癒着 ベトナム戦争との絡み 本当にあった話 TV画面のニクソン大統領を微妙に覚えていた。 一人では 決して見ない映画ですが 今回はまずまず 周囲も意外と夫婦連れが多かったです。 |
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バンテージ・ポイント 3/16
米大統領暗殺事件の隠された真相
90分 一気でした。のめりこみ 全く 飽きされない 〜
誰一人 知っている俳優はいない
ただただ スクリーンに引き込まれていた。
暗殺の事実の8人の切り口
ドンドン 謎が解かれていく そして どんでん返し
カーアクションが凄い アメリカ人が喜びそうな ラスト
劇場は空いていた、こんなに面白いのに残念です。
クローバーフィールド 4/6
これで終わり〜腑に落ちないまま 劇場を去る
賛否両論に分かれる作品でしょう
私には 全然面白みがわからなかった
乗り物酔いをされる方は 後方座席へ と、、
ハンディカメラ目線の映像は 体感型です。
映画を見るより アクションに参加の感じ パニック映画
見えない敵の恐怖 でも 漫画的
映画の手法は斬新だが 作品として 駄作
ストーリーや ラストに期待したら 見事に裏切られる
犬と私の10の約束 4/13
珍しく 映画鑑賞権が当たったので旦那と行く。
消化試合のように 何も期待しなかったが、、、
不覚にもラストは泣いてしまった!
実は加瀬亮君の演技に少々期待していたのだが
この役は 淡々としていて 誰でも良かったかなぁ〜
多分 この普通の演技が意外と難しいのかとも思うが 肩透かしだった。
トヨエツのコミカルな演技にクスクス笑う
後は 犬がすべてかしら〜「ソックス」本当に可愛い
別に映画でなくTVでも充分な作品だと思う
フィクサー 4/20
腐敗しきった企業社会における現実を描いた社会派サスペンス
旦那が好きな ジョージー・クルーニー
でも 二人とも 寝てしまったようだ、、
私は前半は爆睡! 退屈な滑り出し〜で??ばっかり
途中から ストーリーを追うが それでも 大まかな内容はOK!
渋い中年俳優が多々出演 華やかさは一切無し
最後は 悪徳企業は負けて 微かなハッピーエン
奥深いが 地味な作品だった。
ランボー 最後の戦場 6/8
主演をつとめる シルヴェスター・スタローンが監督もつとめる
R15指定だけあって、生々しい映像が続く
目を伏せたくなるような 殺戮場面は酷
敵は軍事政権下のミュンマー政府軍
平和な日本では想像できない現実が今のミュンマーでは〜
シルヴェスター・スタローンの映画は始めてかもしれません
感情が無い 最強の戦士ランボー
最後は怒涛の大暴れ
絶対死なない主人公ですから 妙に安心
正義は勝つ
単純なストーリーですが 残酷場面が多いので
お勧めはできません。
それでも 世界平和を感じたいなら どうぞ、、
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 6/15
先行上演 映画館はこの作品目当ての客多し
字幕&吹き替え 2スクリーン上演だったが
一番大きな劇場は空いていた。
前3作は見たような〜確信できず
ラストで笑ってしましました。
さすが スピルバーグ監督 宇宙船?宇宙人!好きですね。
まるで 漫画の世界でした。
ジャングルと3回落ちる滝 そして軍隊蟻など見どころありで
2時間15分は飽きずにどっぷり
ハラハラ ドキドキ ドンパチ多々だが
主人公が絶対死なない安心感で 画面に浸る
レーダース・マーチが高揚感あおる
ハリソン・フォード 年齢を感じますが アクションはさすがに見せます。
奥さんが出てきたり 息子が現れたり まるでホームドラマ
悪役のケイト・ブランシェットがかっこいい 眼力が凄い
目を覆う悲惨な場面がなく 家族で 楽しめる作品です。
ハプニング 7/27
ホラーでない怖さ〜ジワジワと敵が見えない恐怖が迫ってくる。
原因も因果関係もわからず、、環境破壊問題がかすめる。
木が 樹木がザワザワ 何かに追い詰められて
そして 沢山の人が 死んでいく。本当に怖い!
主演 マーク・ウォールバーグ
見たような、、「ザ・シューター」「ディパー・デッド」に出ていたと 旦那?
ブラピ似 筋肉タイプ
想像力が必要で 人類滅亡の危機に立たされた人々の姿〜
久々の夫婦割引での映画 感想はお互いに「イマイチ」だった。
ダークナイト 8/14
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仕事終了後 映画館で旦那と待ち合わせ
「何 見る?」「バットマン!」「ふーん!」 軽いノリで見た映画は 長く暗く〜冷房の効きすぎで寒かった。 バットマンはシリーズで 殆ど見たが 今回は ジョーカーが凄かった。 合法的に選ばれた 自分の代役の検事 途中までは ヒーローだったのが、 後半 顔半分が化け物になると同時に 心まで壊れて行った。 それに比べ ジョーカーは 気持ち悪く 凶悪人で 救いようがな悪役 ここまで 悪役に徹する演技は 妙に印象深く 見事だ。 後で知ったが ジョーカー役ヒース・レジャーは 今年1月死亡?遺作だった。 濃くって 速くって 詰め込み過ぎで 疲れる2時間半 映像から目が放せない 緊張感もあり、、 それにしても アジア人は 影が薄いなぁ〜 単純なヒーローでないバットマンは 今回も悩んでいた。 ヒロインが もっと魅力的だったら お勧め度は 増すだろう。イマイチ。 |
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 8/17
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映画館は 人で一杯 お盆の最終日は皆さん お手軽な娯楽?
ハムナプトラ3 も ほぼ満席に近く 劇場はザワザワしていた。 前作2本は見ていず 新作のつもりで楽しんだ オリンピックに合わせて 舞台は中国 歴史的考証は全く関係なく 徹底した娯楽作品 何でもあり 無茶苦茶のドタバタストーリー ミイラに雪男派手な作りで飽きさせない〜 パーピーエンドで 続きもがありそう、、、 話題の ジェット・リーは変身したり妖術使ったりで 軽い 中国人女性2人が綺麗で 魅力的 冒険活劇 家族でOK!です。 |
ハンコック 8/31
日曜日の定番 食事をして映画、、
夏休み最後の映画館 賑わっていた。
「ハンコック」広い館内は意外と空いていて、拍子抜けする。
ウイルスミスの肉体美目的?は すかされ〜
アクションとコメディと思いがけない 恋愛物。
全くの娯楽映画で 後半の??は 無視しても
空飛ぶスピード感だけで 十分痛快です。
シャーリーズ・セロン 後半のアクションも慣れたように魅力的
台所シーンの2人のアクションは 見所 笑えます!
感動もお笑いもすべて含めての娯楽映画
前半はOK! 後半「元 夫 」部分から ??が 飛ぶが
90分 飽きることなく 面白かったです。
セックス・アンド・ザ・シティ 9/10
友人から けっこう凄いシーン有り、、興味シンシン
「セックス・アンド・ザ・シティ」
4人の女優さん 誰一人知らず ドラマも見ていない
ドリーム ガールズのジェニファー・ハドソンだけ わかった。
セレブなファッションとパワフルな友情に圧倒
4人並んで 堂々と歩くシーン いいですね
大胆なセックスシーンもフーン、、笑えるオマケ付きもあり
50歳の誕生日のサマンサ あの色気 凄すぎて素敵
ハッピーエンド
終わる恋 始まる恋 明るい映画
女は強い 自立した女はもっと強い あの明るさは必見です。
ウォンテッド 9/14
アンジェリーナ・ジョリー カッコよかったです。
主人公を鍛え上げる凄腕の暗殺者ですが
主演のように 見せ場たっぷり
ありえない展開の連続で軽快なテンポ
最後まで飽きさせず 映像が駆け抜けていく。
「アクション・ムービー新次元突入」宣伝文句は ウソではなかった
車と列車のシーンは 映画館ならではの迫力 お勧めできます。
主人公の青年ジェームズ・マカヴォイ が 鍛え上げられ〜
普通の青年からの進化〜見所ですが 私はアンジェ 一筋でした。
大どんでん返し、、最後まで目が放せません。
アイアンマン 9/28
人気「アメコミ」原作
正義にアメリカは必ず勝つ!強いアメリカ賛美映画ですが 悪くなかった
お金持ちで 天才で 軽いノリの 武器商人社長さんが 自分の作り売った武器の影響大の反省から 自らパワースーツ着用で アイアンマンになる。
自ら ヒーロ−になる過程が失敗含めて 面白い、、
おっさんのヒーロー物が 新鮮です。
中年 老年のヒーロー願望は いじらしく 素敵でワクワクします
アフガン現地は現実?もしかして 現実はもっと悲惨なのかもしれません
明るい映画のほんのポイント
ロボット対決はまるで漫画 ガンダム?ゴレンジャ〜の世界 笑える
2時間は短く 面白かった
ゲット・スマート 10/13
秋晴れの本当に清々しい日
少し掃除して 縁側でウトウト 贅沢でもったいない時間の使い方
さて 昼過ぎから 旦那とお出かけ〜映画「ゲット スマート」
どんな映画?内容?アメリカ版志村ケン?との 答え 喜劇!らしい
真面目な顔しておバカ でも 上手い人です
主人公スマート役 スティブ・カレル
後半ドンドン主人公がかっこよく見える不思議さ
アクションも充分楽しみながら 頻繁に笑ってしまう 楽しさ
後味の良さ
整形した美人の同僚役 アン・ハサウェイ 素敵です。
お隣の 携帯電話の途中の光線とカシャカシャ菓子袋の音が
神経を逆撫でした、、許せない。
映画は面白かった。
お隣は最悪でした。
イーグル アイ 10/19
プライバシーの無い世界
いつも 常に誰かに見られている恐怖、
一秒毎の的確な次の指示 到底人間業ではなかった〜
何処かで 見たことがあるような場面
印象に残るのは 派手なカーチェイス
前半 ドキドキしたが
後半 謎の女性の声の正体が判明してからは、茶番劇に成り下がる。
冒頭 アフガンのテロリスト撲滅作戦が 大きなカギ!!
さて主人公 シャイア ラブーク
インディジョーンズ&トランスフォマーで 顔なじみ 段々素敵になる
ヒロイン ミシェル モハナン〜瀬戸朝香似の美人
スクリーンは派手で息をつかせない迫力満載でしたが
内容が単純では ウトウト、
ドキドキ ワクワク感とは遠い 意外とお子様向け映画でした。
しあわせのかおり 10/22
金沢近郊でのロケ
見知った風景がスクリーンいっぱい
あの川 あの煙突 坂に公園に海、、、そして電車
大野 粟ヶ崎 東山 兼六園 地元風景です。
ただ券が職場に贈られて来た、、
わが 職場 加賀野菜普及に一役の 八百屋の組合!!
金時草(きんじそう)収穫場面は初めて 作物は扱っているのに〜
さて無料で見たわりには 堪能できた。
落ち着いた映画です。
食べている人の幸せな表情が最高にいい 美味しそう、
「しあわせって何だろう?」
そんなことを考えさせられる映画です。
藤竜也は撮影4ヶ月半前から 修行したようで 真摯な人です。
実直で厳しく優しい人 上手いなぁ
中谷美紀もまた 派手ではないが いい感じ
中国ロケは彩りを加えた
料理が美味しそうなので 空腹では 大変でしょうね
レッドクリフ 11/16
夫婦でこれだけ評価が分かれた映画は始めてだろう
私は 素直に面白かった。
上演時間の長さも気にならず 初めての三国志?に浸っていた。
映像の美しさ 大河のような壮大な音楽
そして 三国志を知らずとも説明もあり 取っ付きのよさ〜
何よりも 配役が良く 登場人物が活きていた。
孔明役金城武と中村獅童の日本人俳優しかわからなかったが 大健闘
周瑜のトニー・レオンは 目を引く
戦闘シーン 血が飛び バタバタと人が死ぬ場面が多いのは仕方ないが
一人対多勢シーンが多く 兵器ロボットのように 主役は不死身の漫画チックさ
それでも 誰でも見れる三国志 初心者向け娯楽映画としてはOKでしょう
さて 旦那
なまじ 原作を知っているだけで 思い入れ&イメージからは
我慢できない位 駄作だったようだ、、、
私がいなければ 途中退場組!!
極端に賛否両論ある作品です。
夫婦割引が使えない特別作品?3Dのメガネをもらいながら 2人で4000円高いなぁ〜と
まるで テーマパークの地底探検 アトラクションのような仕上がり
インディジョーンズ ジュラシックパーク ハムナブトラ〜混合作品
冒険SFアクショ&ファンタジー 色鮮やかな仕上がり 90分は短っかった。
3D以外に 大きな見所はなく 主人公3人は何があっても絶対安全の確約 ドキドキ感薄い
子供向けかしら〜
沢村一樹 矢口真理の吹き替えもさほど気にならず 無難な出来でした。
ワールド・オブ・ライズ 12/21
不安な情勢の中東を舞台に敵 味方入り乱れ
イラン イラク ヨルダン シリア トルコ、、、そして 後方のアメリカ
血が流れ 拷問シーンは目を伏せたが
それでも スクリーンに釘付け 平和ボケの日本人には 恐怖の刺激
世界は動いている、日本の平和は奇跡に近いかも と思う
レオナルド・ディカプリオは アイドルを捨て作品を選んでいるようだが
「デイパー・テッド」「ブラッド・ダイヤモンド」似の体当たりの演技
全身傷だらけのやり手のCIAだが適役のテロリストの方が 怖くて凄い
ラッセル・クロウはメタボな身体で
アメリカのずるさ 傲慢さを象徴するような役 上手いです。
ヨルダン側のハニ役 ストロングがこの2人を上回る役でカッコイイ怖さ
最新テクノ 無人偵察隊の凄さ
ハイテクを押さえるのは 意外と原始的方法とは〜
かなり実話を基にしたフィクションだそうですが、
アメリカの嘘をちょっとは入れたとはいえ、
アメリカ側からの一方的な見方ではあります。
中東のごちゃごちゃした情勢に興味がある方にはオススメします。
地球が静止する日 12/23
マトリックスの「キヌア・リーブス」が無表情の主人公を演じる。
侵略者役だが 味方のようで カッコいいが
でも存在が イマイチわからない、、
映画は 唐突に始まって、唐突に終わった。
地球環境に対する危機 人類の危機
そして「人類が滅びれば 地球は助かる」宇宙からのメッセージ
地球を助けるために 人類を滅ぼす 得体のしれない脅威
CGで建物やトラックを崩壊していく様子はリアル
2回ウトウト 爆睡しろうになったが
かろうじて思い留まった次第です。
根本テーマの具体的映像が 欲しかった。