花の業平〜忍ぶの乱れ〜・夢は世界を翔けめぐる

                    2001年1月28日 11時 1F26列21・3時 1F23列81

後日感想

稔、星奈、香寿、絵麻緒、初風、安蘭、夢輝、朝澄、真飛、そして椿火呂花

目立たない町人?の役の久城がもったいないと思った。
初風の友人役の椿火呂花をずっと追っていた。美味しい役だった。
そして朝澄の春景。恋人(若葉 映美くらら)がいてチョットコミカル。
スターが沢山出演していたが 
圧巻は基経の香寿 怖いくらい上手かった=応天門炎上=迫力あった!!
TOPコンビは文句なく 絵になる2人
最後の逢瀬が見ごたえがあった
騙し騙され 絵麻緒が入れ替わる
丸顔よく似た雰囲気の2人だから 出来た構成だとおもった
絵麻緒の梅若も 似合った役だと思った
高子に会えず ふて寝している業平を思い出す、そして抱えて銀橋を渡る姿〜
私的には良い作品だと思っていたが 客は入っていなかった
この日は朝澄の総見&お茶会 FANに囲まれて観ていました。
もしかして 私1人 視線は椿火呂花だったかもしれません。
安蘭、夢輝は目立たなかったなー
初風はいい人で明るく演じていた

新公の椿火呂花の基経を観たかったな〜これでブレークしたようだ