愛 燃える 新公

2001年 10月23日 6時 1F17列43番

本公演をまだ観ず、いきなりの新公でしたので比較は出来ません。
1F席でしたので 入り出の本役さんがバッチリ見えます。
皆さんニコニコとリラックスムードで入って来ました。
貴城けいが最後でした。

壮一帆、本当に良かった。
頬がこけ、連日遅くまでのお稽古が想像できます。
初主役のプレッシャーも跳ね除け、見事でした。
今まで蘭寿トムに隠れて、目立たなかったがウソのよう。組換え大成功!!
長身で華があり、豪華な中国の衣装が良く似合いました。
青年王の雰囲気で、紺野まひると 愛燃えていました。
セリフは、2回ほど噛みましたが、後は落ち着いていました。
不安な歌も随分上手くなりました。
〜花新公「タンゴアルゼンチーノ」の時は、苦笑いしましたから〜
 〜でもこの公演で好きになりました!〜

音月、蒼海、天勢の3人。何だか綺麗で上手いのですが
イマイチ物足りない。
その中でも、音月の安定感は、一度主役をした人の強みでしょうか
もう少し 身長が欲しいです。

壮一帆 もっと頑張れ〜
挨拶は新公長の麻愛めぐむ イロイロ大変っだらしく、
何度もつまり、泣いてしまいました。
「えりちゃん〜」と呼ばれたは嬉しそうに一生懸命話されていました。
新公挨拶 何時のl公演も 胸打ちます。
最後には同期の安定感ある紺野に助けられたと思いました。
紺野に感謝です。