カナリヤ
2001年12月23日 4時公演 18列15番
よく笑った!!
ギャグを駆使したドタバタのコメディではなく どこかおかしみのある、上質のものでした。
悪魔と天使のキャラが新鮮で、心温かく、面白い作品でした。さすが正塚先生!!
前回 真琴主演の「ワルフザケ〜」の時と同様に生徒の個性が上手く生かされていた。
ただ 愛音羽麗だけが目立たず残念!!
白菜のような頭の匠ひびき。
前回バウ主演「トム・ジョーンズの冒険」では引いてしまったが
今回は、不器用で生真面目な、素の性格が見え隠れして 大成功。
大鳥れいとの怪演!とのバランスが最高でした。
TOP娘役を捨てた?大鳥の演技は
ここまで演じきった姿は もう脱帽です。
久々の春野寿美礼のコメディー。いつも隣にいた遠野あすかの存在が気になるが
眉毛を下げて、いい人を演じる姿は楽しい。
そして 瀬奈じゅんは、一番美味しく、カッコイイ役!!見せ場が一杯。
彩吹は 桐生と組んでの刑事役。背中で演技が出来 上手い。
そして 蘭寿。お笑い担当。犬?になって面白く センスもある。ジーパン似合います。
ダンサーの小悪魔 よかったです。でも舞風は目立たず。
我が郷土の星 桜一花を追っていた。キュートでかわいい。
他のメンバーも本当に、それぞれの役を精一杯演じていました。
フィナーレの群舞はさすが ダンスの花組。決まります。
芯に踊る人がダンサーだと ここまで群舞が引きしまる〜(愛華 ゴメン!)
開演の匠のアナウンスから 笑いの渦。
花組のとても良い雰囲気を感じることができる作品でした。
年末に最高の作品をありがとう〜