イーハトーブ 夢
2001年6月10日 11時公演 ろ列16番
舞台が銀河であるかのように、美しく、星空、流れ星
そしてリアル汽車
初めから グイグイ引き込まれていきます。
席は センター2列目。
1度もオペラグラスを使わずに楽しめた。
夢輝のあ 2役は 宮沢賢治より ジョバンニの少年の方が
可愛く 印象に残ります。
柚希礼音のザネリが、いじめる場面は、本当にかわいそうでした。
愛らしい笑顔 素直で内気な少年に成りきっていました。
心のしみじみと残る歌は実力です。
カンパネラの椿火呂花、緊張が伝わります。
穏やかな眼差しクールビューティ
星空の中でのソロ 度胸がいったことでしょう〜
知的で大人びいた感じ! とても綺麗でした。
今回のお奨めは久城彬。貫禄の父親ナイスです。
目が離せません、あの目つき存在感 濃くって久し振りです。
退団が惜しまれます。
下級生も頑張っていました。
優しさ、ぬくもりが感じられる爽やかな、舞台でした。
フィナーレ舞台から降り 目の前に椿が立たれた時は目が点!!
呼吸が出来ないくらいでした。やはり 好き
娘が又泣いていました。すぐ感動してウルウルです。
夢輝の少年が可哀想=そして可愛い〜と云っていました。
本当に良い作品でした。