星組バウ 「恋 天狗」「おーい春風さん」

                             2003年1月18日 2時半 に列31番(初日)

 
「恋天狗」
話は全く知らず。開演前に椅子に置いてあったプログラムに目を通す??
主演のが実力発揮!!伸び伸び舞台を楽しみ思うがままの演技を見せてくれた。
ホント、仙堂とのコンビで思いがけず 笑わせていただきました。
単純な話なので ごまかしがきかないだけに、この2人の実力がわかります。
星 新公では 華がない!!と厳しく書きましたが、、、
この ほほえましい楽しい舞台では 本領発揮。
宴会芸の延長のような 楽しい 雰囲気でした。
子天狗を演じた 麻尋しゅん 研1 大抜擢でしたが〜OK!でした。
 
「おーい春風さん」
〜宙組に次いで2回目どうしても比べてしまう。
演出はやや変わっていた。大柄な宙組出演者に比べると、小柄で皆可愛く子供らしい。
主演 柚希だけが大柄
素直になれよ、、のお地蔵様の言葉で 子供らしく改心するのだが、
2回目となると感激は少ない。
未沙のえる 英間なおき 2人の掛け合いの面白さが群をぬき、星組生は目立たない。
2回目となると古いな〜の感想。
柚希陽月華の兄妹の会話ききながら、、
「バビロン」でひょう柄の衣装をきて踊っていた2人の姿を
思い出していた。
娘役には殆ど興味はない私ですが、陽月はイイ。
 
英真組長の挨拶はさすが、、上手い。
柚希は緊張感を残してはいたが、きちんと話せ、
は バウの空間を意識した挨拶でした。
これから演じる組は比べられプレッシャーあるだろうな〜