花組「飛翔無限」「天使の季節」「アプローズ・タカタヅカ!」
              2004年 1月4日 11時1F13列51  3時2F5列42 
 
11時公演が貸切の為か、3時公演は当日券あり、補助席なら1Fも。
夏美組長を 楽屋入り口で見送った〜カッコいい2人〜女か?男か?女だ!!
 
さて 花組感想 初見中心*BSでショーだけ予習済み*
「飛翔無限」
正装で中央で美声を聞かせてくれる真丘奈央がいい、そして悠真倫
演技巧者の2人、バウ等では目立つが 大劇では目立たない。
活躍の場がもっと欲しい 中堅脇役の歌手2人です。
目は春日野を追っていた。立った!!動いた!!踊った!!
こんなに冷や冷やした踊りを見せられるなんて〜大変な初観劇〜
横で 滑らかに踊る松本悠里より 一挙一動が気になる
そして 控える桜乃彩音の緊張が伝わる
楽まで 出演するのだろうか〜初日だけで充分の春日野大先生の存在でした。
〜物凄く気を使って踊るが何だか可愛く見えた〜
 
「天使の季節」
楽しんだが 4人だけが大変そうで〜4人のコメディセンスだけで持っている
春野の2役は、、はじめ90歳の方が判らなかったノダ 鈍い?
上手く化けた、、青年の方は慣れたように 楽しんで演じていた。
春野のおとぼけ役は「カナリヤ」のラブロー神父を思い出した。
何となく引き込まれる処が上手いと思う。
瀬奈の客席降りは知らなかったので お隣さんが教えてくれた。
日によって 上手、下手が違うらしい。
11時は上手 我々からよく見える席に隠れたり、
客と絡んだり前方席は美味しい
対する 反対側は 夏美、矢吹が下りた。
本来普通の?皇太子役だが 周囲の画策でどんどんはめられていく場面がツボ
周囲の空気を感じながら アドリブをきかせ 瀬奈が生き生きしている、楽しい=
そして関西人のノリで 弾けた彩吹蘭寿 お疲れ様の感じです。
2人の女役〜オマケ付き アッ!瀬奈もあった女役??
綺麗な王妃の大伴れいか*自然でした
バタバタ、ドタバタ、、吉本?ノリ〜連続観劇は耐えられるか。
 
「アプローズ・タカラヅカ!」
休憩直後の幕開けで 春野は銀橋中央で歌いだす
余裕を持って席に着いてくださーい
春野&瀬奈の絡みが多く 2TOP状態
美味しい所の幾つかが 各組TOPが持っていくようだが
瀬奈でも 充分堪能できた、、いや安心して楽しめた。
歌手 春野 ダンサー瀬奈 OK!です。
 
ショーでの客席降りは瀬奈を除く 殆ど、、
私の横を春野 ふづき 蘭寿 夏美 そして眉月
眉月が目の前で歌った。視線バチバチ、ため息が出る。
笑顔綺麗な人でホント引きこまれる、でも汗が〜
確か夏美組長は涼しげだった。
春野はA席前を通り 大きく一周 1F席が美味しい
3時 2F席観劇では 皆身を乗り出して見ていた〜私は 想像していただけ!
 
銀橋で2人の絡み場面 瀬奈の眉間にしわ寄せ 春野との抱き合う?場面が好き
悩ましい表情が 印象に残る
ふづきは盲目花売り少女より 大人のダンス マスカレード スペイン物がいい
ニコニコ借物風の笑顔より ムッとした怒り顔の方に 色気を感じる
ジャマにならない TOP娘役? 存在感ナシ そんなふづき春野は選んだか〜
 
瀬奈の美味しい登場シーンを見ながら 各TOPの姿を想像していた
そしたら 瀬奈の場面が随分減るな=歌はやはり まだまだだが 光り輝いていた。
 
今回は2回の観劇共 瀬奈FANがお隣 沢山お話した
 
ヒイキの桐生は 路線落ちか、でもダンスは魅せてくれた
新公では 矢吹の役、 似合いそうだが 彩吹 蘭寿役で見たいものだ。
 
衣装の使いまわしが多すぎて、、 興ざめの感あり
特に齋籐先生の場面「満天星大夜總会」とダブルほどの衣装
後はチラホラ〜どこかで見た衣装=ミラー・キャット?カナリヤ?
 
サエちゃん後は瀬奈が月TOP??やはり流れてきたこのウワサ
このままでは駄目なのかしら。複雑です。
 
花組 相変わらず 男役が目立つ組である。