大劇場で 2/22,3/8 2回観劇した作品。
構成としては、大きな違いは感じる事はなかった。
1点集中で観ていた為、細部を覚えていなかった、のが正直な感想。
大劇では{お芝居、ショー共に花ちゃんのワンマン?ショー}とまとめた。
しかし、東宝では
より完成され テンションが高く、ダイレクトに勢いを感じることができた。
これが 東宝の舞台なのか!
大劇で 1ヶ月半 演じ切った余裕なのか 皆一回り大きく見えた。
3回目の観劇となるが眠気はなく 飽きることなく〜と云うより短く感じた公演だった。
時間を経て、劇場を変えれば同じ作品がここまで迫力を増すのか!
2年振りの東宝観劇の目的はズバリ!椿火呂花。
2年前の1000day,sは 音羽椋のサヨナラでしたから、常に印象に残る公演になる。
宙組発足当時は、特にFANもいず、サラリと1回だけの観劇に決めた組でしたが〜
全ツ「エクスカリバー」で当時研2の悠未ひろに惹かれ、応援するようになった。
後は組替えのラッシュ!!花より水夏希、月より遼河はるひ、星より椿火呂花。
いまでは どの組より応援する人が増えました。
水夏希には悪いが、単独で出ている場面以外は椿火呂花を追っていました。
人一倍熱い思いを持っていながら、クールで、強く存在感をアピールすることを苦手としていた
椿が、変っていた。ゆうかが吹っ切れていた。
最後の作品、舞台を楽しむように生き生きとした雰囲気が伝わってきた。
とびっきり明るい表情は私までも 嬉しくなり サヨナラの張り詰めた思いは薄れ
この豊かな表情を見逃せないと、一挙一動を追っていた。
圧巻はやはり黒燕尾の群舞。大階段ではそのポジションだけが光ってみえた。
フィナーレではやはりサヨナラを意識して切なくなってきました。
私のなかでは大楽。忘れられない公演になりました。
水夏希は余裕アリアリ。伊織とのアドリブも心から楽しまれお互いのコンビの良さを感じました。
元々明るく目が利く人ですが、一段と!!と加えておこう。
和央ようかは、お芝居ではやはり捻挫の影響か?足を引きずるような場面もあったが
ショーではそれすら忘れていた。花總まりに寄り添うTOP。又和央FANに怒られる!!
前回も書いたが、彩乃かなみ。早くTOPにしないと、、、
大輪の花が今にも咲ききらんとしている。限りある旬が早く!早く!!
このままで行くと上手い華ある脇役になってしまう。
問題は花總。簡単です。専科に行ってください。
娘役としての実力、見栄えの全てを認めます。ただ〜飽きました。
今回 良席での観劇は 友人が手配してくれました。感謝です。
さて、椿会最後の会報から〜退団にあたり
「簡単な理由で辞めるわけではないので、解かってほしい、信じて欲しい」とのこと。
1度もお茶会にも行かず、入り、出待ちもしませんでした。
でも 遠くから見つめ応援していました。又 寂しくなります。