2002年12月23日16時公演 16列37番1段高い席で観やすかった。
通路まで椅子を並べ 通るのがやっと。
DCはチラシが置いてない。
他の公演の物はあるのに、高い観劇料ですのでせめて、チラシが置いてあるといいのに、、ケチ!
宙組下級生が4人2列目で観劇。名前は??
作・演出 児玉明子先生。1999年 花組バウ「エンドレス・ラブ」を観た。
輪廻転生がテーマだったが、筋がありゃありゃ、、
水夏希 目当てで見たが、苦悩する表情とおひげのおじ様の印象でした。
さて感想、綺麗な舞台に見栄えするTOPコンビ。
場面ごとの絵面はまるでポスターのようで見惚れるくらい。
花總まりの衣装の着こなしは文句なし。
TOPコンビと水夏希FANの為の作品?
内容よりスターで見せる作品でした。
ただ綺麗綺麗でボーッと見ていたら、
あの爆発音で椅子から飛び上がってしまった。
火事のシーン、火柱、ライター、炎にスモーク
ゴンドラまであり、大道具さんに拍手。
片思いの連鎖
和央(フレデリック)←花總(リディア)←水(エドワルド)←美羽(ミア)←速水(ヤン)
水 明るくスマートな登場から、恋人の心変わりに
「俺じゃだめなのか!」このセリフ、何処かできいたようで〜私的には、弱いです。
恋人を見送り、激しく切ない表情がFANとしては、たまらない。
炎に巻かれるとその恐怖でタイムスリップする、
記憶喪失で極端にセリフの少ない和央。
そのセリフもボソボソ、、。表情も乏しく〜でも何だか好きです、この役。
歌だけがビシッと決まる。
今回のツボは
和央のスケート初体験ダンス?
柱にしがみつき へっぴり腰でリアルでした。
それが、あっという間に回転までできるようになるなんて、、
クリスマスを意識したダンスシーン等は、可愛くよかった。
サンタも出てきて、トナカイも、、
しかし、雪「ON THA 5TH」幕開きの茶色衣装は〜
まだまだ雪組の面々の残像が残っているので、使わないでほしかった。
ビジュアル的にOK!なら、筋はどうでもいいのかしら〜
これが児玉先生流なら、困った!ついて行けない。
それでも、水FANなら、あの表情を、ダンスをみているだけで
許してしまう。
今年最後の観劇は、大好きな水夏希で終わらせてしまった。