宙組全国ツアー
「カステル・ミラージュ」「ダンシング・スピリット!」

2002年5月12日(日)18時公演 ひこね市文化プラザ グランドホール 2Fや列41番

彦根は短大時代2年間過ごした懐かしい街。
昼間は彦根城、町を歩き、6時公演にのぞんだ。
郊外にあるホールは遠くに彦根城が見えた。
ほぼ満席、2F席での観劇でした。

水夏希がしっかり2番手格で大活躍でした。
湖月、伊織、成瀬の専科が抜け代わりに 磯野が入っていました。
大峯組長をはじめ 大量の退団者と若手バウ組が抜けた舞台は
2F席より見るとスカスカでした。

この公演は大劇場で3回目で観た時は、和央が胸部肋骨??で最悪の状態でしたが
今回は伸びのある歌声、ダンスは嬉しいです。

花總は全ツ初日は?だったようですが、この日はテンションも高くOK!
専科磯野は 名手大浦みずきと同期
ダンサーと聞いていたが、マフィアのボスを楽々と貫禄を持って演じていました。
歌声も披露した。ショーのダンスは型は綺麗でしたがリズムに乗り切れていませんでした。
お疲れ〜〜かな?

ジョーは余裕です。ご当地のアドリブも「彦根城の急な階段を一緒に登らないか、」
観客は大喜びでした。
ショーは自分のシーンと2番手のシーンで大忙し。
宝石の頭は、久遠。ジャパネスク棒のシーンは寿が芯を演じていました。
この2シーンは水夏希で観たかった。
歌は頑張っていたが、曲が多く他の人でもよかったと思う。
宙エンカレで苑みかげ風莉じんがよかっただけに、、、

今回リチャード・テーラーを演じた久遠麻耶ですが
明瞭なセリフ、丁寧な歌、今まで湖月、新公で遼河で意味が解からなかったところまで
しっかり見えてきた。重みをだそうと頑張っていたが、やはりかわいいです。
世界を動かす大物には見えませんでした。健闘はしたがミス!かな。
では 誰が?これがいないのです。
寿はフランクが精一杯ですし。苑みかげでしたらやってくれただろうなぁ〜

華宮あいりは背広の着方が▲ 月丘は良かった。
夢大輝天羽珠紀がしっかり区別できた。
大劇場公演と比べてしまう。あまりに人数が少ない。
他の演目でも〜と考えた。

「カステル〜」最後に砂漠に1人立ち、歌う和央を見ながら、新公椿火呂花を思い出していた。印象深い新公でした。
ロシアンルーレットは初見の友人ドキドキ、ショーはもう1回見たいですって!

9時終。ホールから彦根駅まで直通バス出ていて助かったが、米原からのJRが無い。
帰宅は深夜になった。

この公演後、久遠の次回退団を知った。