「鳳凰伝」「ザ・ショー・ストッパー」
2002年7月13日(土)1F17列 90番、8月3日(土)18列50番

宝塚GRAPH 1998年1〜4月さいとうちほ先生の漫画で下勉強。
プッチーニのオペラも少しだけ、、「愛燃える」「砂漠の黒薔薇」がかすむ?

初見感想
久し振りに観たぞ〜〜満足感。もしかしたら、ヒットかもしれない**
沢山の退団者を出し、専科の応援は重鎮の萬あきら、汝鳥伶だけ。
生粋の宙組生の力を見せてくれた。
木村信司先生 会心の作。(愛のソナタと同じ先生とは思えない)
紫を基調とした舞台装置が美しい。

実質水夏希が2番手。演技、歌、ダンス〜どれも見ごたえがあった。
花總まりの登場が遅く、和央ようか水夏希が何度も絡む。
似合う2人になった。
芝居は初めから、和央がんがん歌う。いい声だ。
でも、出ずっぱりで負担が大きそう。
北京市民に扮した宙組生が怒涛のように歌い迫力に圧倒される。
苑みかげの歌がおすすめ。エンカレから注目していた。

和央FAN、特に歌が好きな人は惚れ直すだろう。いいと思う。
、役がドンピシャ!!安定感があり余裕すらみられる。
豪快な盗賊頭、歌も進歩した。水びたしのシーンは健闘していたが、
私のイメージとは違った。
死んでしまうので最後は出てこないのが淋しい。

椿火呂花、久遠麻耶と組み、水の子分。.何だか新鮮。
お笑いシーンはもっと笑わせてください。弾けて楽しませて下さい。
手下の遼河はるひ、悠未ともが大きいので椿かわいい!!困ったもんだ。

と、椿が同じシーンなのが私は苦しい。

今回は主に全体の流れを掴み雰囲気を感じていた。
北京市民に扮する下級生が通路に沢山下りてきて、
観客を市民に見立て、芝居をするが、、。
でも舞台全体の迫力を楽しむには2F席でもOK!

主役のトゥーランドは花總しかできない役?
後は、けなげな奴隷彩乃かなみ
女の嫉妬で狂ったようにムチ打つふづき美世。目立ってきた。

ツボは怖い怖〜〜い 貴柳みどり、寿つかさ

ショーは
オープニングシーンは謝先生。豪華な芝居の後はこのシンプルさは、
よかった。でも皆あんなに膝を叩いて痛そう。
本当に短く感じたショーでした。
大きな羽根のがエトワール?
椿、久遠と続く。終わりがあっけない。
さて、1回ではとても思い出せない。まとまらない。

宙組は水、 椿、 遼河、 悠未と観る人が多く、今回はゴメンナサイでした。