北都民謡会大発表会
北都民謡会は、昭和37年創設以来、毎年発表会を開催しています。
平成23年10月23日(日)本多の森ホールで「第49回北都民謡会大発表会」を開催しました。5時間30分の公演でした。会場は、1,707席、満員の会場の観客からご声援をうけました。順次、この舞台写真を掲載いたします。第50回目の発表会は、平成24年10月29日(日)同じ本多の森ホールで開催します。


■H23年10月23日  本多の森ホールで第49回発表会舞台の数場面

            
「オープニング・真室川音頭」                       「あゝ七尾城」         

                                   
 「越中おわら節」 ↓                              「阿波踊り」
                                  
「帆柱起し音頭」                        「加賀百万石松づくし」
 

「牛深ハイヤ節」                       「俵積み唄」
 

タイトル
第49回北都民謡会大発表会のご案内
開催日
平成23年10月23日(日)
開 演
10時
終 演
15時30分
会 場
本多の森ホール(旧石川厚生年金会館が名称変更)
主 催
北都民謡会
後 援 
財団法人日本民謡協会・石川県民謡協会・北國新聞社・北陸放送・テレビ金沢・ラジオかなざわ

プログラムの内容(小タイトル)

1 オープニング 真室川音頭 
お馴染み民謡広場 その1 
畝田木遣り音頭など20曲。
舞踊「花舞台」その1 斉太郎節など4曲
ほっとする・・吉倉三喜男のギターとともに ギター演奏よる民謡
北都名曲選 阿波踊りなど8曲 唄・踊りの重鎮の登場
友情出演 キラッキラ姉妹  川上真貴子・真由美
お馴染みの民謡広場 その2 越中おわら節など18曲 
内に当会若手のF-wave(フレッシュウェーブ)登場 
地元唄を愛し続けるイサキ節 とどろ節・二俣木吊り唄
舞踊「花舞台」その2  喜代節など4曲
10 元気いっぱい・・「北都三人衆」平山俊春・吉倉正治・吉倉三喜男
11 若草信次郎と義博のおまたせ・・・すっきり人情もの「神奈川水滸伝」
12

特別企画  地にひびく・地をおどる「大地の詩」 
牛深ハイヤなど4曲の創作組曲
  
13

フィーナーレ  大漁まつり

☆発表会の特徴は、次のとおり

1 会員独自が創作により、ステージバックのOHP(オーバーヘットプロジェクト)を施す。
2 唄・踊りはもちろん、三味線・尺八・太鼓の伴奏、それに加え、さらにはギター・サックスなど洋楽器を他団体に依存することなく、会員独自で育み、発表する。
3 幕間や公演中に会員独自で創作した音響効果を施す。
4 石川県民舞コンクール「民舞大賞」受賞曲などを披露・再現。
5 踊りは、ほとんど本会舞踊部が創作・振付け。
6 舞踊曲によっては、曲のアレンジがある。
7 曲によっては、ギター、サックスの洋楽器伴奏が入る 。
8 カラオケ、唄入りテープなども使用し、舞台に変化がある。
9 恒例の特別企画は、約20分の舞台、創作組曲として演出。
10 地元発掘・創作活動でこれまで47曲の発掘・創作民謡を発表会で披露してきたが、今回、そのうち、「阿岸ヤレナー踊り唄」「能登三度笠踊り唄」を披露する。
11 会員・指導者傘下の準会員を含めて約80名が80曲・5時間30分を公演。

● 入場料

特別指定席
3,000円
指 定 席
2,000円
自 由 席
1,500円  
入場券をご希望の場合は、ご意見箱へお知らせください。

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