北都民謡会大発表会
北都民謡会は、昭和37年創設以来、毎年発表会を開催しています。
本年、平成29年10月22日(日)本多の森ホールで「第55回記念北都民謡会大発表会」を開催いたしました。
盛会に終えることが出来ました。
大まかなプログラムは次の通りでした。舞台写真を順次掲載していきます。

   オープニング 会津磐梯山  華やかに。

   おなじみの民謡広場 その1 一木じょんから節など19曲

   次世代をつなぐ「松井姉妹」で仲良し姉妹の競演。

   舞踊組曲「初夏の詩55」 現代風なステージ10曲

    特選「3曲」 本年石川県民舞大賞受賞の「鹿児島ハンヤ節」など

   吉倉三喜男のギターと友に 名物北都バンドによる民謡

   おなじみの民謡広場 その2 南部じょんからなど5曲

8    第55回特別ゲスト「朝霞太鼓」元気いっぱい雄姿

9    北都民謡会の若手グループ フレッシュウエーブの民謡のステージ

10   おなじみ民謡広場 その3 新作「南部餅つき踊り」など5曲

11   舞踊「花舞台」 で舞踊が彩なすステージ

12   おなじみの民謡広場 その4 伊那節など6曲

13   「師匠コーナー」 平山総括と永井師匠の聞かせどころ見せどころ

14   「伝えたい・残したい金沢の民謡」 ラジオかなざわ放送の再現

15    吉倉兄弟「ここ一番」 吉倉兄弟の至芸

16    若草信次郎・新三郎の神奈川水滸伝 われら会員の大衆舞踊劇

17    第55回記念特別企画「かが・のとの風情」 祭りや花嫁行列など風習を民謡で綴る創作組曲。


18    
フィナーレ  出演者全員で感謝のステージ

 

☆発表会の特徴は、次のとおり

唄・踊りはもちろん、三味線・尺八・太鼓の伴奏、それに加え、さらにはギター・サックス・フルートなど洋楽器を他団体に依存することなく、会員独自で育み、発表する。

幕間や公演中に会員独自で創作した音響効果を施す。
踊りは、ほとんど本会舞踊部が創作・振付け。
舞踊曲によっては、曲のアレンジがある。
曲によっては、ギター、サックス・フルートの洋楽器伴奏が入る 。
カラオケ、唄入りテープなども使用し、舞台に変化がある。

恒例の特別企画は、約20分の舞台、創作組曲「きたぐにの絆」として演出する。
地元発掘・創作活動でこれまで50曲の発掘・創作民謡を発表会で披露してきたが、今回、そのうち、金沢市の「内川木遣り唄」・「御手古衆節」を披露。
9   北鳴中学校吹奏楽部の皆さん44名のゲスト出演。
10 会員・友情出演の70余名とゲスト出演の北鳴中学校の皆さんで約44名が74曲・約5時間を上演。

● 御観覧券

自由席
無料です。
指定席
家族・スポンサー用に「指定席」を一部設けて有ります。 
御観覧券をご希望の場合は、ご意見箱へお知らせください。

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