北都民謡会大発表会
北都民謡会は、昭和37年創設以来、毎年発表会を開催しています。
本年10月21日(日)本多の森ホールで「第56回北都民謡会大発表会を開催します。ご期待ください。

   オープニング 相馬盆唄  華やかに。

   おなじみの民謡広場 その1 
     艶やかなお座敷を舞台に舞踊組曲「長崎ぶらぶら節」 小学生の登場する次世代を繋ぐ子供たち 
など25曲.

   吉倉三喜男のギターと友に
  名物北都バンドによるエンターテーメント。

   舞踊花舞台
  
舞踊が彩なすステージ

 おなじみの民謡広場 その2 
   鶴来節など10曲

6 フレッシュウエーブ「五穀豊漁」 若さ溢れる舞台
   おなじみの民謡広場 その3
   正調能登舟漕ぎ唄 など7曲 

8    本 政雄の渾身のうた  会場狭しと響きわたる力強い唄声
  

9   「師匠コーナー」  平山総括と永井師匠の聞かせどころ見せどころ
10  「ますます快調:・・・我が会長」  今回発掘の「田の島じょんから」の発表。
11   吉倉兄弟「ここ一番」  吉倉兄弟の至芸。
12   若草新三郎の「瞼の母」  われら会員の大衆舞踊劇

14   第56回別企画「豊年彩々」 豊作の喜びを民謡で綴る創作組曲。

15 フィナーレ  出演者全員で感謝のステージ。


 

☆発
表会の特徴は、次のとおり

唄・踊りはもちろん、三味線・尺八・太鼓の伴奏、それに加え、さらにはギター・サックス・フルートなど洋楽器を他団体に依存することなく、会員独自で育み、発表する。

幕間や公演中に会員独自で創作した音響効果を施す。
踊りは、ほとんど本会舞踊部が創作・振付け。
舞踊曲によっては、曲のアレンジがある。
曲によっては、ギター、サックス・フルートの洋楽器伴奏が入る 。
カラオケ、唄入りテープなども使用し、舞台に変化がある。

恒例の特別企画は、約20分の舞台、創作組曲「きたぐにの絆」として演出する。
地元発掘・創作活動でこれまで50曲の発掘・創作民謡を発表会で披露してきたが、今回、そのうち、金沢市の「内川木遣り唄」・「御手古衆節」を披露。
9   北鳴中学校吹奏楽部の皆さん44名のゲスト出演。
10 会員・友情出演の70余名とゲスト出演の北鳴中学校の皆さんで約44名が74曲・約5時間を上演。

● 御観覧券

自由席
無料です。
指定席
家族・スポンサー用に「指定席」を一部設けて有ります。 
御観覧券をご希望の場合は、ご意見箱へお知らせください。

次頁