かなざわ郷土民謡のど自慢大会
金沢市民謡協会は、民謡普及・伝承活動に余念がありませんが、地元石川県民謡、特に金沢の民謡を大切にしようと、毎年、石川や、金沢の民謡を限定して「かなざわ郷土民謡のど自慢大会」開催しています。今年は、130名の出場があり、次のとおり実施しました。
● タイトル 第21回かなざわ郷土民謡のど自慢大会
● 期 日 平成23年 9月25日(日) 10:30 開始
● 会 場 金沢市民芸術村(大和町) パフォーミングスクエア
● 主 催 金沢市民謡協会
● 後 援 金沢市教育委員会・北國新聞社・北陸放送・テレビ金沢
● 出場者資格 特になし
● 出場料 1,500円
● 出場曲 予選は、石川県の民謡とし、予選上位20名により金沢の民謡で決勝.(1分30秒以内)
● 特 典 優勝すると金沢市長杯、20位までに入賞すると賜杯や楯のほか副賞が盛り 沢山。
上記「第2回かなざわ郷土民謡のど自慢大会」がおかげさまで盛会に終えました。
南 菜美さんが優勝 少年の部は八野日香ちゃんが優勝
表記大会は、9月25日(日)10:30〜130名の出場者により開始しました。少年部から開始、中学生以下の20名が各自希望する曲を唄いました。一般の部は高齢者順(熟年の部・中年の部・壮年の部・成年の部順)に登場し、石川県民謡を唄いました。その結果、一般の部では、各部門から出場人員割で20名が決勝に進出、この20名が金沢の民謡で競い、南 菜美さんが優勝し、金沢市長杯と優勝旗を手にしました。また、少年の部に八野日香織ちゃんの優勝でした。
成績結果は次表のとおり。
一般の部
| 賞 典 | 入賞者氏名 | 所属支部 | 受賞曲 | 受賞内容 |
| 優 勝 | 南 奈美 | 杉山民謡会 | 二俣いやさか踊り | 金沢市長杯・優勝旗 |
| 準優勝 | 川井 清 | 前田民謡会 | 正部馬子唄 | 協会杯 |
| 第3位 | 野川 義晴 | 前田民謡会 | 正部馬子唄 | 協会杯 |
| 第4位 | 上田美智子 | 加賀民謡会 | 兵四郎節 | 協会賞状 |
| 第5位 | 新 登士子 | 北都民謡会 | 森本ハイヤサンカサ | 協会賞状 |
| 第6位 | 長谷川登代子 | 北都民謡会 | 二俣いやさか踊り | 協会賞状 |
| 第7位 | 前田 康子 | 北都民謡会 | 田んぼ染め | 協会賞状 |
| 第8位 | 道下 功磐 | 加賀民謡会 | 正部馬子唄 | 協会賞状 |
| 第9位 | 坂上 愛子 | 加賀民謡会 | 森本ハイヤサンカサ | 協会賞状 |
| 第10位 | 木下 歌子 | 一般 | 二俣いやさか踊り | 協会賞状 |
| やちや賞 寿年の部 |
坂上 愛子 | 加賀民謡会 | 能登麦屋節 | やちや酒造賞状 |
| やちや賞 塾年の部優勝 |
川井 清 | 前田民謡会 | 能登麦屋節 | やちや酒造賞状 |
| やちや賞 中年の部優勝 |
新 登士子 | 北都民謡会 | ちょいとさ | やちや酒造賞状 |
| やちや賞 壮年の部 |
木下 歌子 | 一般 | 能登ちょんがり節 | やちや酒造賞状 |
| やちや賞 成年の部 |
南 菜美 | 杉山民謡会 | 森本ハイヤサンカサ | やちや酒造賞状 |
| 特別奨励賞 | 麻田 員代 | 北都民謡会 | 森本ハイヤサンカサ | 「賞状」金沢市教育委員会賞 |
少年の部
| 賞 典 | 入賞者氏名 | 所属支部 | 受賞曲 | 受賞内容 |
| 優 勝 | 八野 日香 | 杉山民謡会 | 越前馬子唄 | 協会杯 |
| 準優勝 | 横尾 都枝 | 兼六民謡会 | 山中節 | 協会杯 |
| 3位 | 横尾 瑞枝 | 兼六民謡会 | 能登麦屋節 | 協会盾 |
| 4位 | 西房 唯 | 杉山民謡会 | 能登麦屋節 | 協会盾 |
| 5位 | 西房 亜美 | 杉山民謡会 | 川尻ちょんがり節 | 協会盾 |
| 6位 | 山岸 花音 | 加賀山会 | りんご節 | 協会盾 |