2011年8月11日〜13日にシンガポールで開催された、The endoscopic and laparoscopic surgeons of Asia (ELSA・アジア内視鏡外科学会)主催の10th Asia Pacific Congress of Endoscopic and Laparoscopic Surgery 2011に出席し、ポスター発表をしました。


   


演題
131) Laparoscopic repair of ureterosciatic hernia; Retroperitoneal approach.
Fukuda M, Kamimura Y, Egawa M, et al
10th Asia Pacific Congress of Endoscopic Surgery 2011年8月11-13日 Singapore

シンガポールは、淡路島ほどの小さな国ですが、日本と比べて活気・勢いを感じることができる街でした。
すでに街は整備されているものの、あちらこちらで工事が行われていました。グリーンシティー(ガーデンシティー)と言われるだけあって、都市部でも木々が生い茂っているとてもきれいな街で、赤道直下ですが、日本に比べて涼しく、快適に過ごすことができました。

    
    街の風景
 
本学会は、泌尿器科だけでなく、外科を中心とした内視鏡外科の学会のため、泌尿器科のセッションは少なく、単孔式手術・NOTESを中心に拝聴してきました。

      
    学会場の様子

医療の進んだ日本でも単孔式手術・NOTESを行っている施設は限られていますが、アジアの諸外国でも最先端の医療を導入している施設があることに驚きを覚えるとともに、自分たちも新しいことに取り組んでいかなくてはいけないという思いにさせられました。また、チャンスがあれば参加したいと思います。

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