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■本市の旧古道ガス工場跡地の土壌調査の結果について |
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2009年7月8日
日本共産党金沢市議員団
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1.本日、本市市議会産業企業常任委員会において、本市の旧古道ガス工場跡地の土壌調査の結果について報告がされた。
その結果、一部の測定地点から基準値を超えるシアン・鉛が検出された。
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2.この問題は、去る4月16日参議院環境委員会で、わが党の市田忠義議員(党書記局長)が、取り上げ、石炭ガス工場跡地の土壌と地下水の汚染の深刻な実態を示し、住民の安全確保のための調査と対策を求めました。
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3.これを受け、わが党市議員団は、翌日の4月17日、市企業局に対して本市のガス工場跡地について、調査を求めたところ、5月7日に、以下の内容の報告があった。
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旧古道ガス工場は、明治41年から昭和45年まで62年間石炭を原料として都市ガスを製造していたこと。 |
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昭和49年から平成2年にかけて、工場跡地(1万4,404u)を金沢土地開発公社と民間業者に売却し、現在、宅地などとして利用されていること。 |
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4.わが党は、翌日5月8日、市当局に対して、この区域内に2つの公園があることから、土壌汚染の調査を求めた。その後、土壌汚染調査を行うとの回答があり、今回の報告がされたものである。
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5.本市の旧古道ガス工場跡地の土壌調査の結果は、公園で鉛が基準値の120倍(1回目の調査)、100倍(2回目の調査)と高い数値となっている。また、シアンが公園と市営住宅で検出された。わが党は、住民の安全確保のために、その原因と対策を早急に行うことを求めると共に、明日7月9日(木)午後1時半より、現地(元菊北小公園)で調査を行う。
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